自分が「戦うタイミング」(2024/12/12)

4H押し目買いのケースで、1Hがすでに上のパターン。
波のサイズを見ると、グランビルする前にエントリタイミングが来そう。
狙っていくのは、1Hでの攻防ライン形成からの抜けエントリ。
1Hネックラインで入らないのは、言うまでもない。つまり、この時点で足の速いケースは捨てている。
残るは、
①波のタイミングでエントリポイントが来たらエントリ
②グランビルのタイミングまで粘ってエントリ
のどちらか。この①~②の間が、「戦うタイミング」ということになる。
この間は、どこで波が来るのかわからない。だからエントリタイミングを見計らっては、エントリを続けていかなければならない。
このケースの場合、①の段階では攻防ライン形成が見られず、どちらかというと②を待ちたいという心理になり、①だと「入りづらいな」と感じるが、下の図のように、1Hで拡散からの収縮が見られるなど、入りやすい状況となれば、注文の集中抜けでエントリすることは可能になる。

【リスク・リワード】無理して入らなくてもいいや、いうケース(2024/10/23)

一見すると、4H戻り売りのチャンスというケース。
ただし日足では一度止まって、2回目止まるかどうかというところ。
また「損切りを食う」の考え方から見て、すでに買い方の損切りは残っていないと思われる。
つまり、黄色線を越えて下げてくるかどうかは、疑わしいケースになる。
1Hではネックライン割れでエントリポイントが来ているが、仮にここで入ったとして、リスク:リワードは1:1くらい? ・・・じゃあ、いいや。
もともと狙っている波が黄色線までの小さな波であり、そう考えると、リスクの方が相当大きく感じてしまう。
ただしこの場合、1Hのネックライン割れのエントリを見送り、その後15Mの「この上昇どこで?」が発生した場合は、入ろう。
その場合のSLは15Mの高値に置くことができるため、リスク・リワードがいいトレードが可能になる。

【アヤが付いてる】4Hの勢力がホントに入ってくるの?というケース(2024/10/08)

4H戻り売り?というケース。
懸念点として、
・安値の更新幅が小さい。見る人によっては、2番底でもある。
・レジ候補があいまい。節目っちゃ節目というところで止まっている。
このようなときに1Hネックライン割れでエントリするとどうなるのか?
1Hネックラインは、1Hの最後の買い支え勢力がいるエリアであることを忘れないこと。だから、しっかりした4Hの売り勢力が伴わなければ、跳ね返されてしまう(エントリ直後の逆行)。
こういうケースでは、1Hネックラインでは入らないこと。
【アヤが付いてる】4H押し目買い?のままでいいの?というケース(2024/09/18)

4H押し目買い?というケース。
一見4Hで押し目買いに見えるが、直近の上昇で、最後のダウの安値を割って押してるんじゃないか?というところ(つまりすでに下目線と見る勢力もいる)。
また押しが急激でMAも割り込んでいるところも懸念。完全にアヤがついてしまっているケースになる。
もちろん、押し目買いの可能性も0ではないが、上昇の波が出ますか?というと、う~んという感じ。
そこで1Hを見ると、明らかに2番ネックライン越えに見えるが、1HMAがガッツリ下向き。
4Hの波が出る??というところで1HMAは下向き・・・ネックライン抜けでエントリする?ということ。当然しない。

この場合、あえて狙うならば、上の図のように1Hの上昇トレンド(押し目買い)から入っていくべき。まずは1Hのトレードから始める。
緑の手書き水平線のところで戻り売りが入るので、これを抜けなければ決済。抜ければ4Hの波に派生する可能性があるトレードになる。
【攻防ラインの形成】4H戻り売りで、1Hが下向きのままのケース(2024/09/11)

4H戻り売りのケース。
戻りの動きの中で1Hがいちど上目線になった場合は、再度下転するところを狙えばいい。
左の1Hの例のように、戻りの過程で1Hが上転しないケースがある。
この場合、戻りも足早になるケースが多く、そこから2番を形成しても、ネックライン割れで入ると早すぎる(アーリーエントリ)。
このケースは、4Hの通常の波の大きさを意識し、そこまでは待つことが重要。
1Hの2番ネックラインなどでは入らないよう注意したい。そこからいったん調整に入り、攻防ラインが築かれてくれば、攻防ライン割れでのエントリが検討できる。

攻防ラインを引く時のテクニックとして、たいていの場合、1Hネックライン割れ後にダマシの上昇が発生するが、そこに買い勢力がいる。
その上昇が発生したところを2点目としてラインを引いていくと、攻防ラインが出来てくることが多い。
【小さい2番を待つ】押しすぎ/戻し過ぎのケース(2024/07/30)

4H戻り売りのケース。
レジ候補で戻り売りが入ってほしかったが、ローソク足の実体で上回ってきた。これを甘く見ないこと。
戻し過ぎるということは、それだけ買い勢力が強い。
左の例の場合、1Hネックラインの少し下で、トレンド転換シグナルが出て上目線になっている。つまり、そこにある程度強い買い支え勢力がいると推測される。1Hネックラインを割ったからとエントリしても、そこで跳ね返される可能性が高い。
この買い勢力をやり過ごし、買い勢力があきらめたところを確認して入っていくという流れの中で、4Hでは小さい2番が形成されていく。
狙いとしては、2番形成後の1Hの戻り売りになる。
これは、全戻しの考え方と同じだな。

7/31の動画でも触れられてた(その後)。
1Hが上だ、となったラインが意識され、買い支えられている。
少し早く下がってしまったが、これをやり過ごして1Hの戻り売りが発生していれば、エントリできたと考えられる。
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