上位足の移動平均線は、エントリ上、必ずリスクになる(2025/02/25)

エントリを考える上で、上位足のMAの存在を絶対に無視しないこと。
図は1Hで押し目買いが考えられるところだが、4HのMAはまだ完全に下向き。越えてはいるが、下に引っ張られるリスクがある(買っていけないことはないが、要注意)。
上から抑えられているときは、論外のハイリスク。買いは控えよう。
上位足のMAは、エントリ上、必ずリスクになると覚えておこう。
上位足のレジサポ候補?が先にある場合(2025/02/21)

日足も4Hも、これから戻り売り?となるところ。
上が4Hのレジ候補(オレンジ線)、下が日足のレジ候補(黄色線)。
先に4Hの波が来るので4Hの波を狙いたい、それはあり。
ただ、すでにMAはオレンジ線を割ってきており、それより上のオレンジ線まで行ってしまうと、4Hの波の発生は黄信号になる。
このとき、下にある日足レジ候補の黄色線では、4HのMAがちょうどグランビルする可能性がある。でも日足の線なんだよな・・・。
軸足のレジサポ候補より先に上位足の節目があり、そこからエントリを考える場合、
4HMAのグランビル、1Hの切り下げ2番、または1Hの戻り売り発生(1HOK売りではない)を確認しよう。
今回はここから行く、と市場参加者が判断できる示唆を集めることが重要になる。
週足レジスタンスは、「落石注意」と考える(2025/02/17)

週足のレジスタンスラインは、強いけど、4Hではいったん抜けて行ったりする。
なので、4Hでポジションをとることはありだが、「落石注意」と思って慎重に。
ほったらかしでいいところではない。
かといって、日足のように、「なんだかんだ言って止められる」「離岸流に気を付ける」というところでもない。
週足の動きは週単位だから、気を付けて狙っていこう。
日足には、なんだかんだ言って止められるという優位性がある(2024/09/05)

日足は下目線だが、調整入りからの安値切り上げの可能性もあるところで、買い支え勢力がいる値位置(下の黄色線)。
4Hで見ると戻り売りの形になっているが(下の図)、日足では安値切り上げの可能性があるゆえに、上向きのTLが引ける状況。ちょうど、日足のサポートラインとTLがあるエリアでの4H戻り売りになっている。
4Hの戻り売りにも優位性はあるので、エントリできないということはないが、エントリしたら絶対に目を離さず、異変を感じたらすぐ決済するくらいでいないと危険なエリアになる。
4Hだけ見ると、下落しそうに見え、TLも完全ではないけど抜けてきているように見える。いかにも下に行きそう、行ったらデカい!と思ってしまうけど、それでも日足には、なんだかんだ言って止められる。日足にはその優位性がある。そして、跳ね返された時の値動きも極端に大きくなるというリスクがある。
このエリアでは「なにもしない」というのも、重要な選択肢になる。

【空中戦】日足のレジ候補じゃないけど止まったから入る?(2024/08/13)

左は4H
日足が戻り売りの展開で、黄色線がレジ候補になる
青線は、週足レベルの過去の安値(節目っちゃ節目)で、そのあたりで止まってきている。
黄色線には全然届いていない・・・。
ここで「止まったから」といって、4Hネックライン抜けでエントリ(つまり日足の戻り売りのエントリ)は違う(めちゃ負けやすい)。
この場合は、4Hの下抜けから、4Hの戻り売りを待ってエントリするべき。つまり4Hの波を狙ってエントリする。
まずは4Hの波に乗って、そこから日足に派生する可能性が出てくる。
日足の戻り売りの状況ではないが、ここは日足の波が出やすいところ(レジ候補)ではないので、まずは4Hの波が発生したらそれに乗り、4Hの波が発生すれば、日足の波に派生していくかも?ということ。
上位足のレジサポ候補?が先にある場合(2024/08/08)

週足高値を上に抜けた?かどうかわからない。
おそらく上には週足の売り抑え勢力はいるというところ。
日足は上。サポ候補は黄色線と考えられるが、日足で見ると、週足のレジスタンスであった青線があり、それを上抜けしているため、黄色線より先にサポ候補として効いてくる可能性がある(節目っちゃ節目)。
通常、日足の押し目買い:日足のサポ候補では4Hで3番(目安)を待つが、ここで週足の青線で止まってきたようなケースでは、3番のネックライン抜けなんかでは入らない。いつもより待つ必要がある。

そのような状況で、4Hを見る。
4Hは全戻しから小さい2番を作ったところ。セオリーでは小さい2番目から1Hの上昇トレンド押し目買い(4Hへの派生狙い)。まずは、4Hの獲物としてそれを考える。
でも、日足はいつもより待って押し目買いなのに、4Hはいつもの間隔で入ってしまうと、日足の押し目買いは入ってこない(日足に派生しない)。
4Hのシナリオとしてはありだが、それが上位足のどのエリアで起こっているのか?も考え、リスクを把握している。
上位足のレジサポと下位足の押し目買い/戻り売り(2024/07/24)

4H戻り売り/日足サポート
4Hは戻り売りだが、日足の前回安値がサポートとして機能するケース。
戻り売り自体は可能だが、買い勢にとっては、サポート付近になるほど、安い位置になるため、買い支えられやすい。
レジ候補で支えられる位置によって、日足サポートまでの距離が変わるので、距離が近くなる場合は慎重に行きたい。

日足押し目買い/週足レジスタンス
日足は押し目買いを狙っていくところ。上に週足のレジスタンスが見える。
週足のレジスタンスは確実に売り抑えがいると見込まれるので、日足ではそこまで狙っていくことになる。
これは、「日足でそこまでは狙える」という解釈でいいと思う。
9/13環境認識から追記:
行かないときは、崩れたらすぐ損切る。
戦争に巻き込まれるエリアで長く持たないことが大事。
なお、行かなかった場合は、高値切り下げ2番になっていることもある
ので、深追いはしないように気を付けたい。意地にならないこと。

1H押し目買い/4Hレジスタンス
日足は押し目買いエリア。下に日足の買い支えがいるよね?というところ。
時間としては、4Hの3番を待つイメージ。
3番目から1Hの押し目買いを狙っていく。1Hの押し目買いエリアでは、1Hの買い支え勢力がいるよね?となる。
そこから上昇した場合、必ず4Hの高値がレジスタンスになる(そこを抜けると方向が変わってしまうから、4H売り抑え勢力がいる)ので、それを突破するかどうかを見ていく。
これは4H(及び日足)への派生を狙うトレードなので、突破が前提だろう。ただし、無理なら諦めよう。
突破したら、日足の押し目買いになるので、伸びていきやすくなる。
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