水平線は、必要なものに限定する。 あれこれ、ごちゃごちゃ引かなくていい。
今現在、必要となるものを引こう。
週 足 ・・・ レジスタンスライン、サポートライン(レジサポ候補まで区別する必要なし)
日 足 ・・・ レジスタンスライン、サポートライン、レジスタンス候補、サポート候補
4 H ・・・ レジスタンスライン、サポートライン、レジスタンス候補、サポート候補
※1Hも同様
時間経過とともに、水平線の意味が変わる(2025/03/21)

ドル円:日足
現在は戻り売りエリアにいるところ。日足で黄色線が2本引いてあるが、
上の線は、売り抑え勢力いるよね?という水平線。
下の線は、戻り売り勢力いるよね?という水平線。
下の線で戻り売りが入り、その後、仮に安値を割らなかったらどうなるか?
戻り売りが入ったポイントは、新しい高値になる。
だから、上の線での売り抑え勢力がいなくなって、下の線に移動してくる。
そうなると、今度は下の線が売り抑え勢力がいるよね?という水平線になり、そこを越えればトレンド転換シグナルが出ると考えられる。
つまり、同じ線でも、時間経過とともに、「戻り売り勢力いるよね?」から「売り抑え勢力いるよね?」というように、線の意味が変化していく。
そうなるとだんだん、その水平線の堅さも見えるようになってくる。
これは抜けるでしょ?堅いでしょ?というように。
100%ではないが、その感覚が正しいことが多いという状態になっていく。
しっかり覚えておこう。
↓2/27の環境認識解説でも触れられている。
日足が週足の節目で2回止められた。
1回目は日足の前回高値更新後の高値。2回目は押し目買い後の高値。
同じ黄色水平線(日足)でも、
左側は、日足の押し目買い勢力がいるサポート候補。
でも、2回目が高値更新せずに止まってしまったので、そこから押してきた場合、
右側は、日足の買い支え勢力がいるサポートラインになる。

なんかいるよね?水平線(2025/02/19)

前回安値(高値)に引く水平線について。
図は日足で、前回安値に黄色線2を引いている。
この安値は、ある程度日足のトレンドが経過し、だいぶ伸びたあとの安値であり、売り手はだいぶ疲れてきていると考えられる。
その場合、次の水平線は割りやすいの? ・・・悩ましい。
そこで止められる?買い支え勢力がいる?
だから、なんかいるよね?水平線。
2/20の環境認識で追加解説あり。
このラインはサポートラインではない。だけど「気になる」という位置付け。
明確に区別するように、「なんかいるライン」くらいがいいかも。
↓下の手書き線のように、トレンド転換後の3波目の場合、直近安値は割ってくる前提の安値になる。違いを覚えておこう。

買いのエリア/売りのエリアは、そこから波が出やすいわけじゃない(2024/11/22)

4Hで押し目買いを狙っていたのに、押し目買いが入らなかった。
サポ候補として引いていた水平線より上は買いのエリア、下回れば売のエリア(押し目買いが否定された)と考えることができ、下回ってきたときは、そこから上に戻しても、今度は同じ水平線で止まりやすくなる。
ただし、それをレジ候補と考えて戻り売りはやってはいけない。
止まりやすいだけで、そこから下落の波が出やすいということにはならない。
これかぁ・・・という水平線(2024/11/21)

ユーロドルで、週足は方向下。日足も下だけど、止まって見える。
これが4Hで見るとヨコヨコしている。ここから4Hの波を期待して、1H足から買っていく?
それならば、せめて下に買い支え勢力がいてほしいが、節目になる水平線は、手書き黄色線2で、はるか過去(約1年前)の週足安値。それ以降はローソク足がない。で、「これかぁ・・・」という解説だった。
自分は、これはけっこう目立つ安値なので、そこそこ意識されるのかな?と思っていた。いい加減、過去過ぎるということだと思う。
ちなみに、下のポンドドルだと、「まだまし」との解説。この時の黄色線は、4か月ほど前の足。やはり期間的な感覚だと思われるが、いずれ塾長は「強い」とは言っていない。
ちなみに、ユーロドルの黄色線1だと「止まるよね」とのことなので、やはり直近安値は意識される。
過去の安値(高値)によるサポート(レジスタンス)は、期間によって強弱があることを、今後の分析に生かしていく。

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