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2025/02/24 トレード日記

目次

ドル円

週足・日足

【週足】方向上。全戻し
 週足はサポート候補で押し目買いが入らず、MAも大きく割って、全戻し。
 下は、青線が週足のサポートラインであり、週足の買い支え勢力がいると思われる。
    
【日足】方向下。下落の波の途中。
 安値を大きく割ってきた。まだ波の途中。
 ピンク線が日足のレジスタンス候補であり、戻した場合、そこで戻り売りが入りやすい。
 下は、青線に週足の買い支え勢力がいるので、週足上、日足下の、両方の勢力に挟まれたエリアにいる。
      
→4Hは、下落することを考えていく。

4時間足・1時間足

【4時間】方向下。下落の波の途中。
 節目らしい節目のないところから下落し、今は波の途中。
 緑線2が4Hのサポートライン(前回安値)として意識される可能性があり、今のところは割っていないと思われる。
 緑線2を割ってきた場合、下は、青線に週足の買い勢力がいると思われるので、週末にかけて青線を割るかどうか焦点になってくる(ただし、週足で見ると現在値もすでにサポートエリアなので、どこで買い支えられてもおかしくない)。
 緑線2を割らなかった場合は、4Hは調整入りとなり、2番底形成からの上転も想定に入ってくる。

【1時間】方向下。下落の波の途中(止まった?)。
 もう1波残している可能性があるので、どこで止まってくるか。
 今はわからない。

【シナリオ】
 静観。
 今は何もできない。週足の買い支え勢力の存在を考えると、中段保ち合いからの下落は狙いづらく、2番底としても、4Hの現在のMAとの位置関係を見ると、積極的に買っていきたいところではない。
 今は様子を見るしかない。

夜の状況

【状況、シナリオ】
 前回安値を割ったか割ってないか?だが、おそらく一定数は、割ってないと見る勢力がいるのかなー、と思われ、今は調整中。
 朝9時に、1Hの戻り売りが入ったように見えたが続かず、すぐに上昇に転じてしまった。
 ここから4HがMAの上に来れば、3番底あたりからの上昇を考えられるようになるかも。

 塾長の解説では、ここから1Hが上目線に転換すれば、1Hの押し目買いが狙えそうに見えるが、週足のサポートがあるからといって、日足と4Hが下向きの状況で、1Hの押し目買いから入っていくのはリスクが高い。日足が下でも、1つ下の4Hが上になるところで、4Hの押し目買いを狙っていくことはありだが、上位足2つが下(下・下・上)という状況では、無理に狙わない方がいいとのことで、そこはチェック。
 自分としても、そこはしっかり考えることができていた。1Hからの買いを考えるとすれば、少なくとも4HがMAの上に来てから。押し目買いならどこでも入っていいわけじゃないとわかっていることは大きな進歩だ。

ユーロドル

週足・日足

【週足】方向下。調整中。
 青線が週足のレジスタンスライン(前回高値)として機能する可能性があり、今週末にかけ、越えるか注目するところ。
 ただし、戻り売りの戻り過ぎエリア(黄色カウント)と見る勢力もいると思われる上、MAに触れ、グランビルしてきたことを考えても、すんなり上にいく状況には見えない。

【日足】方向上。上昇の波の途中。
 まだ4Hに押し目買いが入ったわけではないが、状況から見て、上昇中。
 ただし、やや足が早い上昇に感じられる。
 ピンク線が日足のサポート候補であったが、買い支えラインになってくる。
 上の青線には、週足の売り抑え勢力がいる可能性があり、高値付近に週足のMAもあるため、上位足リスクが感じられる。
    
→4Hは、上昇することを考えていく。

4時間足・1時間足

【4時間】方向上。押しを付けている。
 オレンジ線1、2が4Hのサポート候補であり、押し目買いが入りやすい。
 上は、緑線が4Hのレジスタンスライン(前回高値)として機能する可能性があるが、初抜け初押しになるため、抜けてくる可能性もある。
 その場合、青線が週足のレジスタンスラインとして機能する上、週足MA(手書き黄色線)もあるため、このあたりは相当堅いと感じる。 
     
【1時間】方向上。戻り売りエリア。
 今のところ、黄色点線を越えたら、1Hのエントリポイントになる。

【シナリオ】
 4Hロング目線で様子見。
 週足レジスタンスラインの青線までは買っていける可能性がある。
 1Hは、この状況から黄色点線(ネックライン)を越えてもMAが下向きなので、いったんネックラインを越えてから、月曜の欧州時間当たりをめどにエントリを考えていきたい。

夜の状況

【状況、シナリオ】
 なんだこれ?という感じ。それなら最初から上がらないでほしい。
 結局、週足のレジスタンスがしっかり機能して、元の位置に戻された感じ。かなり小さいが、4Hのひと波とカウントせざるを得ず、ほぼ全戻しになると思う。セオリーでは、ここから4Hで小さい2番からの1H押し目買いを検討するところ。

 朝一で1Hネックラインを越えてきたが、当然エントリせず。ここから1Hで押しを付けて欧州時間あたりに上昇か、あるいは斜めTL抜けか、と考えたが、まったくその通りにはならなかった。相場はなにが起こるかわからない
 結果は大きく上昇したが、自分の判断は間違っていなかったと思うし、ここでうまくいっていたら、たぶん次も同じようなケースで入ってしまう。安易にエントリしなかったところは、むしろ自分を褒めたいと思った。

ポンドドル

週足・日足

【週足】方向下。戻りを付けている(戻り過ぎ)。
 戻り売りが入らず、戻り過ぎとなったが、MAで抑えられている感じ。
 ダウカウントを黄色線で見る勢力もいそうで、その場合、すでに上目線ということになるが、あまりにも小さいカウントに見えるので、今のところは、水色前提で考えたい。
 上は、青線が週足のレジスタンスとして機能すると思われるが、その前にMAで抑えられるかどうかに注目。
  
【日足】方向上。上昇の波の途中。
 安値を切り上げたように見える(黄色ダウカウント)が、日足の押しとしては小さく、悩ましいところ。4Hのひと波の可能性もあるので、今のところ水色前提で線を引いている。
 ピンク線が日足のサポート候補であり、押し目買いが入りやすい。
 上は、青線1が週足のレジスタンスライン(全戻し)で、週足の売り抑え勢力がいる。
     
→4Hは、週足リスクを警戒しつつ、上昇することを考えていく。

4時間足・1時間足

【4時間】方向上。押しを付けている。
 オレンジ線1、2が4Hのサポート候補になり、押し目買いが入りやすい。
 上は、青線1が週足のレジスタンスで、売り抑え勢力がいるところ。
 緑線は、4Hの前回高値で、レジスタンスとなる可能性があるが、トレンド転換シグナルが出た後の初押しであり、抜ける可能性もある。
 週足MAの存在が気になるが、今のところ、値位置的には、MAの上にいる。
              
【1時間】方向下。下落の波の途中
 あと1波ありそうだが、4Hサポート候補のオレンジ線で止まった場合、上転してくる可能性があり、そこが1Hのエントリポイントになる。

【シナリオ】
 4H押し目買いを狙う。
 今後の1Hの動き次第だが、想定では今夜の欧州~NY時間にエントリポイントが来る可能性がある。それまで様子見。

夜の状況

【状況、シナリオ】
 ユーロドルと同じ。大きく上昇したが、自分が入れるところはなかったと思う。
 4Hは高値を越えたとは言えず、調整入りのような形に。
 ここからは下落してきてくれた方が、ずっとわかりやすい。4Hが安値を割ってMAの下に入り、グランビルするところから、日足のサポート候補のピンク線まで戻り売りという想定をしておきたい。

 高い位置にある1Hネックラインを逆から一気に抜いてきており、自分には入るタイミングはなかった。・・で、そこからの行って来いで元通り。
 正直これはかなり悔しい。鉄板の押し目買いで、待ってましたと思っていたところだった。大事なチャンスを奪われた気分だ。それでもここは行くところではないと、だいぶ冷静に、気持ちを抑えることができた。これはまさに、行ってしまったら知らね。自分の獲物ではない、というケース。自分にはどうしようもないケース。
 それがしっかり実践できているので、これは失敗や見逃しトレードではない

新たに気づいたこと・再認識したこと(主に塾長動画から)

週足のレジスタンスと日足のレジスタンス (2/24環境認識動画)
どちらも上位足リスクだが、向き合い方が少し違う。週足はいったん抜けてから戻したり、すぐに戻したりとわかりづらく、日足の場合は、戻すとなれば24時間以内に戻してくるので、離岸流が置きやすい。
 週足の場合は、レジスタンスの効き目が少しルーズになるイメージか。真上でなければ、戻しに注意しながら、いったん買ってみるという選択肢もあり得るということでいいと思う。

エントリポイントは、波の根っこ」という意識を持とう。(2/4環境認識動画)
 ・「そこは、波の根っこですか?」と自問自答すること。これ、すごくわかりやすい。毎回必ず言おう。
 ・波の途中から入って上昇するなんて、誰も言っていない。
 ・波の途中から下位足に落とすと、変なところが押し目買いに見えてしまう。しっかり軸足を見よう。

今日わからなかったこと、補強するべきこと(発生の都度、記載していく)

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