せっかくの金曜日なのに、帰ったら寝落ちして、もう土曜日になってしまった。


【イギリス】
16:00 月次GDP(★3)
鉱工業生産指数(★3)
【アメリカ】
23:00 ミシガン大消費者信頼感指数(★4)
今週の課題
★トレード日記を充実させていこう。少しずつ「今の自分」が詰まった日記を作っていく。
★自分が望む展開に固執しない。リスク把握をして、できる限りの可能性を考える。
★ルールをしっかり守る。「かもしれない」では手を出さない。
★ポジティブなエネルギーを出していこう。病は気から。
相場に関われることが、まずは嬉しい。
気持ちがポジティブだと、日々の勉強もしっかりと入ってくる気がする。
ドル円

週足・日足
【週足】方向下。下落の波の途中。
先週、週足のサポートラインだった青線1を割ってきた。
ただ、まだはっきり割ったと言い切れない感もあり、今週次第というところ。
割った前提で考えると、青線1は週足のレジスタンス候補となり、週足の戻り売り勢力がいる可能性がある(今週、それを確認する動きになるかどうか)。
下は、青線2が週足のサポートラインとして機能する可能性があるが、まだ遠く、約半年前の水準なので、強度はわからない。
【日足】方向下。戻りを付けている。
ピンク線が日足のレジスタンス候補で、日足の戻り売り勢力がいる可能性がある。
青線1もほぼ同じ位置で、週足のレジスタンス候補となるが、今週の動き次第。
今のところ、両レジスタンスラインとも機能していると考えられる。
日足の戻りを付け始めたところで、戻り売りが入るならば、まだ数日先。
MAがしっかり追い付いてからのグランビルが目安となる。
→4Hの動きを見ていく。

4時間足・1時間足
【4時間】方向上。押しを付けている(押し過ぎ)。
ダウカウントが2通り(水色と黄色)。黄色が自然だとは思うが、水色の方が、波のサイズ感が合っているように思う。どちらにしても方向が上で、押しすぎではある。
4Hサポート候補で押し目買いが入らず、MAも割ってきた。
下は、緑線1、2が4Hのサポートラインで、4Hの買い支え勢力がいると思われる。
上は、青線が週足のレジスタンス候補で、週足の戻り売り勢力がいる可能性がある。
また、ピンク線が日足のレジスタンス候補で、日足の戻り売り勢力がいる可能性がある。
方向は上だが、引き続き、上はガチガチに堅い状況。
【1時間】方向下。調整中。
全戻しからひと波で下落したが、安値を割っていないように見える。
4Hの押し目買いを考える場合、黄色点線が1Hのネックラインになる。
【シナリオ】
静観。
黄色ダウカウントの場合はまだ押し目買いがありそうに見えるが、水色もあり得ることと、MAを割っていることで、すでに狙いたくない。
これが日足の戻り売りの動きであれば、あと2、3日は必要そうなので、来週半ばあたりまで難しい展開になる可能性がありそう。

夜の状況
結果、押し目買いは入った感じ。ピンク線を越えてくるかも気になるところだが、現在の値位置で推移し、青線より上で日足が確定した場合、週足が割ってないと判定される可能性もあるか?
途中で寝落ちして1:00に起きた。なんか止まってきたように見える。まだわからんけど。
それにしても、本当に青線の上にいるな。意識されてるのかな。
面白いもんだな~、と他人ごとのように見てしまっている。
今日の塾長の環境認識で、自分がネックラインだと思っていたところが、塾長と同じ認識だった。よしよし。
ただ、直近のダウカウント2通りは、ちょっと乱暴だったかな(水色の方)。
4Hではサポート候補もMAも割ってきているので、自分の場合は手を出さないケースだが、エントリポイントは検証したくなる。自分の課題は明白。エントリポイントの理解。
でも、少しずつ理解が深まっていることは実感している。
塾長が言っていた、点と点がつながる感覚。早く体験したい。
ユーロドル

週足・日足
【週足】方向上。上昇の波の途中。
青線2が週足のサポート候補で、週足の押し目買い勢力がいると思われる。
上は、青線1が週足のレジスタンスラインと考えられるが、ほぼ到達してきた。ここで止まるかどうか注目。
かなり大きい上昇になったため、週足MAがすでに上を向き始めている。
【1時間】方向上。上昇の波の途中。
週足と同時に高値越え。
ピンク線が日足のサポート候補で、日足の押し目買い勢力がいる可能性があるが、これまでと波のサイズが明らかに不自然になる上、日足MAもピンク線を越えているので、すでに、ここからピンク線で押し目買いという状況ではない。
動きとしては、週足の動きという感じ。日足は、ここから押してくる場合、MAとの交錯などにより、新たなダウを築いて来る可能性が高いと思う。
→ 4Hの動きを見ていく。

4時間足・1時間足
【4時間】方向下。下落の波の途中(戻りを付けている?)。
オレンジ線が4Hのレジスタンス候補で、4Hの戻り売り勢力がいる可能性がある。
4HMAはまだ少し上向き。
上は、青線1が週足のレジスタンスラインとして機能する可能性があり、4Hの前回高値もだいたい同じ値位置になる。
【1時間】方向下。戻り売りエリア。
4Hと同時に安値割れし、1Hがすでに下のケース。
ここから1Hが安値を割っていけば4Hの波が継続。
割らずに4Hの戻り売りの流れとなる場合は、攻防ライン形成が想定される。
【シナリオ】
4Hショート狙いで様子見。
4Hは初割れ初戻しで、狙っていきたい状況。
タイミングが夜半になりそうなのが気がかりだが、今夜は追っていきたい。

夜の状況
いや、そっちじゃねーよ!という感じ。
なんだよもう、ワクワクしながら待ってたのに。
でも、そうか裏確認してるのか。
4HMAの下に来て、1Hが戻り売りの形になれば、チャンスがあるかもな。
塾長のトレード解説を見て、やっぱり昨日の斜め抜けは自分にも獲れたんだ、と再認識。
これまで何度も書いているが、入口に立っている感覚。
自分は本当にあと少しだ。いま一歩ではなく、あと少し。
絶対にやらないけど、バンジーのステップに立って、谷を見下ろしている人だ。
いや、やらないって、跳んでしまえば楽しくてクセになる可能性だってあるじゃない。
早く、明日にでもそういう世界を見たい。それが毎日の原動力になっている。
そういえば塾長が前に、エントリのとき「跳べ(飛べ?)!」ということがあると言ってた。なるほど。我ながらいい例えだったかも。
ポンドドル

週足・日足
【週足】方向上。上昇の波の途中。
青線2が週足のサポート候補で、週足の押し目買い勢力がいる可能性がある。
上は、青線1が週足のレジスタンスラインとして機能する可能性があるが、強度は不明。
週足MAはだいぶ水平に近づいてきたが、まだ下向き。
【日足】方向上。上昇の波の途中。
ピンク線が日足のサポート候補で、日足の押し目買い勢力がいる可能性がある。
週足サポート候補の青線2も、ほぼ同じ値位置にある。
日足については、MAがすでにピンク線を上抜けてきており、ピンク線での押し目買いには疑問符が付き始めている。
→4Hは、まだ上昇することを考えていく。

4時間足・1時間足
【4時間】方向上。押し目買いエリア。
4Hのサポート候補のオレンジ線を割ったが、MAで支えられている状況。
引き続き押し目買いが狙えそうにも見える。
ただし、フィボで見ると、78.6%の押しになっているため、やっぱり押し過ぎと判断。
上は、青線1に週足の売り抑え勢力がいる可能性がある。
下は、青線2が週足のサポート候補、ピンク線が日足のサポート候補で、週足、日足の押し目買い勢力がいると思われる(どちらもだいぶ遠い)。
【1時間】方向下。戻り売りエリア(に見える)。
昨夜の指標のせいでちょっと汚いチャートだが、オレンジ線の上で、拡散→収縮している。
まあ、戻り売りエリアかな。上目線にはなっていない。
【シナリオ】
静観。1Hで押し目買い発生したら考える。
4Hは明らかに押し過ぎで、全戻しと見てもいいくらいだが、一応MAの上にはある。
1Hではきれいな斜めの攻防ラインが引ける(黄色点線)。
また、水平の黄色点線あたりに注文の集中が視えるので、ここを越えると上目線になる可能性が高い。斜め抜け?1Hの押し目買い?
斜め抜けは東京時間の可能性が高い。上に抜けてから、1Hの押し目買いが来れば欧州時間の可能性がありそう。頭に入れておきたい。

夜の状況
結果、上には行かず。これは想定のとおりだ。
4Hはここから再上昇?という感じだったから。
でも、よく見たら環境認識にそれを書いてないな。こりゃいかん。片手落ちだ。
で、早すぎるショートに気を付ける。
自分はこれは徹底してると思っている。こういうケースで勇み足は、塾に入ってからは、おそらく一度もやっていない。
現時点で、4Hは、まだ方向は上だ。
今、相場がどうなっているか、自分は何を待っていて、どうなれば狙うのか、あるいは違っているから狙わないのか。それを言語化できる、説明できるって、すごいことだ。
そして自分は、それができるようになってきている。
あとは塾長たち模範となる人たちとのズレを修正していくところだ。
ちゃんと成長してる。そのうち芽が出る。
今はひたすら栄養を獲り、地面に根を張っている。
そして、芽が出てからの成長は、きっと早い。
・・・なんか、ポエムみたいになってきた。事実なんだけどな!
新たに気づいたこと・再認識したこと(主に塾長動画から)
「成長できていることがわかる」ことのすごさ。
週に1回の塾長の添削があった。だんだん成長していることを実感することができた。
これまで自習生だった自分にとって、自分のアウトプットにコメントが得られることって、こんなにも大きいものかと思う。これでいいのか?まちがってないか?一人でやってると、常に自問自答だ。そこに一言、間違ってないと言ってもらえるだけで、安心感とモチベーションの上昇がすごい。
自分が成長できていることを知れるって、すごいことだ。しかもFXの世界で。
そして、一人立ちして、自分の判断で相場と向き合っていくことになったとき、自分が「これでいいのだ」と確信できるものを持っているか・いないかは、とてつもなくデカい違いだ。
でもまだまだ、自分はもっと成長できるはず。
この歳になって、伸びしろというものを感じれるとは思わなかったな~(´▽`;)。
抜けたよね確認でのアハ体験
「抜けたよね確認 小さな確認」の動画を見返していて、アハ体験があった。
すごく今さらで、何言ってんの?と言われそうだが・・・。
抜けたよね確認の意味は分かっていたけど、その考え方・役割は、
5M足が、1Hネックラインを実体で抜けてから、切り上げダウを築くことによって、1H足の終値での
ネックライン抜けがある程度予想できる。 というもの。
これはそのとおりだが、1Hだと5M足は最大12本必要で、それに満たずに6~8本とかで切り上げたら、結果はわからんよね。・・・でもそれは、まあニアイコールってことだよな~と思っていたんだけど、
そうか。ダウを切り上げるということは、そこにサポート候補ができ、買い支えラインもできる。
そこを割るか割らないか?まで含めて考えれば、事後まで含めて、1Hでの抜けは、しっかり確認できるということだ。そして、それらが機能しなければ、割れて損切りもできる。
そこまで含めての抜けたよね確認だった。わかってはいたつもりで、何を今さらなんだけど・・。
でもこれをアハ体験と感じたのが、この考え方は他の確認にも当然当てはまる話で、結局自分は、「確認」という行動を、無意識に狭義に捉えていたんだな~ということ。逆に行かないことを確認するだけが「確認」ではないよな~と感じた。
小さなことだが、アハ体験。でも実は、自分にとってはけっこう大きな気づきだったりしている。
褒められると、ポジティブなエネルギーが出る。
塾長に環境認識を褒めてもらった。ポジティブな何かがあふれて出た。これでいいんだと。
思えば自分って、あんまり褒められた経験がないんだよな~。
どっちかというと、よく貧乏くじを引くタイプで、自分は最強に運が悪いって思ってたし。
オレはなんて運が悪いんだ!ってのは、塾長もよく言っていたそうだが、その未来は変えられるということを今の塾長が証明している。
いつか自分もそうなれると思ってやっている。そうなりたい。
そうなるために努力している。だからそうなるしかない。
なるでしょ。未来を見ながら、今、自分は正しい努力をしているから。
まあ見とけ。春だし。きっと芽が出るよ。
1H軸足トレードは、それが4Hのどこで起こっているかが重要(3/11環境認識動画)
1Hの押し目買いや戻り売りは、どこでもやっていいわけじゃない。
それが4Hのどこで起こっているのかが重要だ。
4Hが安値を割って伸びた先で、1Hが戻り売りになれば、そこから狙えるのか?
そこから4Hの波が出るのかを考えよう。
エントリポイントは「波の根っこ」。波を根っこから捉える意識を持とう。
注文の集中って、どういうこと?(3/4環境認識動画)
市場参加者の注文が一致するところ。「注文の一致」でも同じ。
なんで注文が集中するのか?
今持っている売りポジションを皆が決済(買い注文)するところでは、同じところで、さらに新規の買い注文が入ってくる。それを市場参加者は皆わかっているので、そこに注文を入れてくる。
しばらくの間、ローソク足の実体やヒゲが、同じ値位置で(ビジュアル的に)横並びになることだと思っていた。
結果そうなっていることもあると思うが・・・。注文という言葉を使わなければ、「目線の転換ポイント」とか?
注文の集中を抜けても、目線が転換しないこともある・・・確かに。
やっぱり、注文の集中がわかりやすいか・・・。
ダウカウントに絶対を求めない(2/25環境認識動画)
ダウカウントは、時間の経過とともに修正していく。
ダウカウントを武器にということは、ダウカウントをしてから思考するということなので、ダウカウントに絶対の正解を求めすぎない。
週足のレジスタンスと日足のレジスタンス (2/24環境認識動画)
・どちらも上位足リスクだが、向き合い方が少し違う。週足はいったん抜けてから戻したり、すぐに戻したりとわかりづらく、日足の場合は、戻すとなれば24時間以内に戻してくるので、離岸流が置きやすい。
週足の場合は、レジスタンスの効き目が少しルーズになるイメージか。真上でなければ、戻しに注意しながら、いったん買ってみるという選択肢もあり得るということでいいと思う。
「そこに、波は、来るのか?」を常に考えよう。
波が来る理由は、市場参加者が資金を投入してくるから。来ないのは、資金を投入してこないから。
・今いるところ(軸足)に波は来るのか。どこで待っていれば来るのか。
・どのくらいの大きさの波がくるのか。目指すところまで乗れるのか、大して乗れないのか。
・いつ、その波がくるのか。そのタイミングは今なのか、もっと先なのか。
・これらを認識するために、もっと上から潮の流れ(日足、週足)を見て、危険個所を把握する。
①軸足の波に乗る 押し目買い(戻り売り) ・・・すでにできている波に乗る
・軸足3波目以降を狙う。サポ候補からの上昇、下位足からの事前エントリも含まれる。
②軸足の波の再発生に乗る 派生(全戻し、中段保ち合い) ・・・小さな波(下位足)から乗る
・軸足に波がないところから乗る。MAからの上昇や空中戦も、これに含まれる。
・もっと上(日足)のサポートが必要。
③軸足の逆波の発生を狙う 派生(2番底、斜め抜け) ・・・小さな波(下位足)から乗る
・軸足が止められたところから、逆流に乗る。軸足の1波目を狙うトレード。
・軸足より上(日足、週足)で止められているとベター。
④小さな波だけに乗る 下位足での押し目買い(戻り売り) ・・・小さな波(下位足)だけに乗る
・高値越えてからの1H5波狙いや、4Hサポ候補までの1H戻り売りが考えられる。
・1Hで7波目以降は狙わないこと。1Hだけでどこまでも伸びていくことはほとんどない。
「エントリポイントは、波の根っこ」という意識を持とう。(2/4環境認識動画)
・「そこは、波の根っこですか?」と自問自答すること。これ、すごくわかりやすい。毎回必ず言おう。
・波の途中から入って上昇するなんて、誰も言っていない。
・波の途中から下位足に落とすと、変なところが押し目買いに見えてしまう。しっかり軸足を見よう。
エントリしたら、「4Hの波が発生するならば」伸びる。
・エントリポイント(注文の集中抜け)には、必ず逆行勢力がいる。だから攻防ラインができるのだ。
・1Hのネックライン割れで売るなら、そこには1Hの買い支え(売り抑え)勢力がいる。
・そのとき、4Hの波が発生するなら、相手勢力の損切りを巻き込んで伸びていく。
・でも、4Hの波が発生しないなら、跳ね返される。
・4Hの援軍が来る前に、自分だけ敵陣本陣に突っ込むな。
・だから、「環境認識」が何より大事なのだ。
2番底、早すぎるロング(ショート)に注意。(2/27環境認識動画)
・2番底だからといって、どこでも1H押し目買いを狙っていいわけじゃない。
・1H押し目買いが発生したとき、4HMAはどこにいる?
・上位足が逆方向のとき、上位足のMAは必ずリスクになる。
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