もう週末か!FXやってると、1週間が信じられないほど早い。
今日は刮目してチャンスを待つ!


【日本】
8:30 消費物価指数(★3)
【イギリス】
21:01 消費者信頼感調査(★3)
【カナダ】
21:30 小売売上高(★3)
今週の課題
★トレード日記を充実させていこう。
少しずつでいい。「今の自分」が詰まった日記を作っていく。
他の塾生さんたち、みんなすごい。オレも少しずつ栄養送って、もっとページを太らせたい。
★トレードに、職業意識を持つ。
自分はプロを目指してる。オレの仕事はトレーダー。「見てませんでした~」なんてあり得ない!
仕事のせいじゃない。今ある環境で、成果のために最善の行動をとる。これもまた、自責思考だ。
★自分が望む展開に固執しない。
できる限りのリスク把握をして、できる限りの可能性を考えよう。
★ルールをしっかり守ろう。
勝てるトレーダーになるために、「かもしれない」では手を出さない。
★ポジティブなエネルギーを出していこう。
相場に向き合えることに感謝。未来を変えるチャンスが、毎日与えられている。
宝くじを買うなんてバカみたいって思える。現実に、未来を変えるチャンスが自分にはある。
それってかなり、すごいことだよね?
ドル円

週足・日足
【週足】方向下。下落の波の途中。
週足なので未確定だが、週足レジスタンス候補の青線1のほぼ真上にいる。
いったんは青線1を越えてきたが、やっぱり週足はわからないものだ。
引き続き、週末にかけて青線1を越えるか、割るかに注目していく。
下は、青線2が週足のサポートラインとして機能する可能性があるが、まだ遠く、約半年前の水準なので、強度はわからない。
【日足】方向下。戻り売りエリア。
日足レジスタンス候補のピンク線をいったん越えたが、再び下回ってきた。
MAも下回っており、おととい昨日の足を見て、ピンク線で止められたと見たい。
今日、再びピンク線(及び青線)を上回るのか、下に収まるのか注目だが、波的に、戻り売りのタイミングがそろそろ来そうなので、4Hの動きに注目していきたい。
下は、紫線が日足のサポートライン(前回安値)として機能すると思われる。だいぶ伸びてきているので、このラインを越えないことも想定しておく。
→4Hの動きを見ていく。

4時間足・1時間足
【4時間】方向下。戻りを付けている。
オレンジ線が4Hのレジスタンス候補で、4Hの戻り売り勢力がいる可能性がある。
また、ほぼ同じ水準に日足レジスタンス候補のピンク線があり、日足の戻り売り勢力もいると思われる。
MAはまだ水平という感じ。
下は、緑線が4Hの前回安値だが、次が3波目と思われるので、抜ける前提で考えたい。
また、紫線が日足のサポートラインで、日足の買い支え勢力がいると思われる。
【1時間】方向上。押しを付けている?
4Hの戻りの波と考えると、やや遅めの展開に見え、まだオレンジ線での確認はしていない。1Hネックライン割れのエントリと、1HTL抜けのエントリを想定しておきたい。
【シナリオ】
4Hショート狙い。
4Hは3波目狙い。
日足は、だいぶ伸びてきているとはいえ、戻り売りのタイミングなので、4Hとしては積極的に売りを考えたいところ。
4Hの波のサイズ的には今日の欧州時間あたりになると思うが、1Hの戻りが遅い印象。
1HTLが効くようだと、斜め抜けのワントップもあるか。
ユーロドル

週足・日足
【週足】方向上。上昇の波の途中。
青線2が週足のサポート候補で、週足の押し目買い勢力がいると思われる。
上は、青線1が週足のレジスタンスラインと考えられ、先週は止められている。
引き続きここで止められるかどうかが焦点となる。
かなり大きい上昇になったため、週足MAがすでに水平~上向きになっている。
【日足】方向上。押しを付けている or 調整中。
ダウカウントが2通り(水色と黄色)。
週足と同時に高値越えした後、ひと波の上昇だったが、時間経過し、おそらく黄色のカウントで見る勢力も出てきそう。
どちらのカウントでも、今は週足レジスタンスラインの青線1で止まっており、黄色のカウントの場合は、高値更新せず止まり、調整中ということになる。
ピンク線が日足のサポート候補と考えていたが、これまでと波のサイズが明らかに不自然になる上、日足MAもピンク線を越えているので、すでに、ここからピンク線で押し目買いという状況ではない。
黄色カウントの場合、紫点線が日足のサポートラインで、日足の買い支え勢力ががいる可能性が高そう。昨日だけだが、しっかり止まっており、意識されているのがわかる。
→ 4Hの動きを見ていく。

4時間足・1時間足
【4時間】方向下。戻りを付けている。
オレンジ線1、2が4Hのレジスタンス候補で、4Hの戻り売り勢力がいる可能性がある。
昨日は足の早い下落になったため、MAがまだだいぶ上にある。
日足の紫点線(日足の買い支え勢力がいる可能性があるライン)で、しっかり止められた感がある。引き続き、サポートラインとして機能する可能性が高い。
【1時間】方向下。戻りを付けている。
1Hがすでに下のケース。
4Hの戻り売りの動きになる場合、調整の流れで攻防ラインの形成が考えられる。
ここから上目線になる展開になった場合は、再度の反転を待つことになる。
【シナリオ】
4Hショート狙い。
日足のサポートラインが近く、できればしっかりとしたグランビルを待ちたいが、そうなると月曜日の欧州時間か・・・。
今のオレンジ線との距離感を考えても、そこまで引っ張る波が想定できない・・。
もう一度早い波が来る可能性も想定しておく。
ポンドドル

週足・日足
【週足】方向上。上昇の波の途中。
青線3が週足のサポート候補で、週足の押し目買い勢力がいる可能性がある。
ただし、週足のMAがすでに青線3より上にあるので、週足のサポートラインとしては、青線2が意識される可能性もある。
上は、青線1が週足のレジスタンスラインとして機能する可能性があるが、強度は不明(意識されているようには見えるが・・)。
【日足】方向上。上昇の波の途中。
高値越えした後、ひと波の上昇に見えた、時間経過し、ふた波に修正。
微妙だが、おそらく高値を越えてきている。
ピンク線が日足のサポート候補で、日足の押し目買い勢力がいる可能性がある。
下は、紫線が日足のサポートライン(前回安値)で、日足の買い支え勢力がいると思われる。
→4Hの動きを見ていく。

4時間足・1時間足
【4時間】方向上(下になっている?)。調整中。
安値を割ったようにも見えるが、微妙。
現在は、日足サポート候補のピンク線の真上にいる。ここから下には日足の押し目買い勢力がいる可能性がある。
上は、週足レジスタンスラインの青線1がある。
両線に挟まれて、現在は調整中。
安値を割っていると考えた場合、オレンジ点線が4Hのレジスタンス候補になる。
【1時間】方向下。戻りを付けている。
やや調整っぽい動きになっている。
1Hはすでに下なので、仮に4Hの戻り売りと考えた場合、ここから攻防ラインを形成してくる可能性がある。
【シナリオ】
静観。
狙うとすればショートになるが、日足のサポート候補の真上から狙っていくことはない。
今日は様子見になる。
新たに気づいたこと・再認識したこと
★掲示板の記事が、めちゃくちゃ参考になる
ふだんなかなかゆっくり見れない掲示板だが、「塾長室」「自習室」「新入生歓迎部屋」など、改めて見ると、こりゃあ宝の山だなあと思った。今更だけど。
もっと活用しよう、全部の記事を見切れないんだけど、もっと宝がありそうだ。
時間を作ってでも見るようにしないと。
★他の塾生さんのトレードを、もっと参考にしよう
自分がトレードできなかった週でも、しっかりエントリして結果を出している塾生さんがいる。
同じ塾でも、自分とは違うところでエントリを考えていたり、エントリタイミングが違ったり。
塾長に教えを受け、正しいことをしていると思っていても、自分の解釈がズレていることもあるだろう。
そういうズレを解消するための、自分が大きく飛躍するためのヒントがあるかもしれない。
抜けたよね確認でのアハ体験
「抜けたよね確認 小さな確認」の動画を見返していて、アハ体験があった。
すごく今さらで、何言ってんの?と言われそうだが・・・。
抜けたよね確認の意味は分かっていたけど、その考え方・役割は、
5M足が、1Hネックラインを実体で抜けてから、切り上げダウを築くことによって、1H足の終値での
ネックライン抜けがある程度予想できる。 というもの。
これはそのとおりだが、1Hだと5M足は最大12本必要で、それに満たずに6~8本とかで切り上げたら、結果はわからんよね。・・・でもそれは、まあニアイコールってことだよな~と思っていたんだけど、
そうか。ダウを切り上げるということは、そこにサポート候補ができ、買い支えラインもできる。
そこを割るか割らないか?まで含めて考えれば、事後まで含めて、1Hでの抜けは、しっかり確認できるということだ。そして、それらが機能しなければ、割れて損切りもできる。
そこまで含めての抜けたよね確認だった。わかってはいたつもりで、何を今さらなんだけど・・。
でもこれをアハ体験と感じたのが、この考え方は他の確認にも当然当てはまる話で、結局自分は、「確認」という行動を、無意識に狭義に捉えていたんだな~ということ。逆に行かないことを確認するだけが「確認」ではないよな~と感じた。
小さなことだが、アハ体験。でも実は、自分にとってはけっこう大きな気づきだったりしている。
褒められると、ポジティブなエネルギーが出る。
塾長に環境認識を褒めてもらった。ポジティブな何かがあふれて出た。これでいいんだと。
思えば自分って、あんまり褒められた経験がないんだよな~。
どっちかというと、よく貧乏くじを引くタイプで、自分は最強に運が悪いって思ってたし。
オレはなんて運が悪いんだ!ってのは、塾長もよく言っていたそうだが、その未来は変えられるということを今の塾長が証明している。
いつか自分もそうなれると思ってやっている。そうなりたい。
そうなるために努力している。だからそうなるしかない。
なるでしょ。未来を見ながら、今、自分は正しい努力をしているから。
まあ見とけ。春だし。きっと芽が出るよ。
1H軸足トレードは、それが4Hのどこで起こっているかが重要(3/11環境認識動画)
1Hの押し目買いや戻り売りは、どこでもやっていいわけじゃない。
それが4Hのどこで起こっているのかが重要だ。
4Hが安値を割って伸びた先で、1Hが戻り売りになれば、そこから狙えるのか?
そこから4Hの波が出るのかを考えよう。
エントリポイントは「波の根っこ」。波を根っこから捉える意識を持とう。
注文の集中って、どういうこと?(3/4環境認識動画)
市場参加者の注文が一致するところ。「注文の一致」でも同じ。
なんで注文が集中するのか?
今持っている売りポジションを皆が決済(買い注文)するところでは、同じところで、さらに新規の買い注文が入ってくる。それを市場参加者は皆わかっているので、そこに注文を入れてくる。
しばらくの間、ローソク足の実体やヒゲが、同じ値位置で(ビジュアル的に)横並びになることだと思っていた。
結果そうなっていることもあると思うが・・・。注文という言葉を使わなければ、「目線の転換ポイント」とか?
注文の集中を抜けても、目線が転換しないこともある・・・確かに。
やっぱり、注文の集中がわかりやすいか・・・。
ダウカウントに絶対を求めない(2/25環境認識動画)
ダウカウントは、時間の経過とともに修正していく。
ダウカウントを武器にということは、ダウカウントをしてから思考するということなので、ダウカウントに絶対の正解を求めすぎない。
週足のレジスタンスと日足のレジスタンス (2/24環境認識動画)
・どちらも上位足リスクだが、向き合い方が少し違う。週足はいったん抜けてから戻したり、すぐに戻したりとわかりづらく、日足の場合は、戻すとなれば24時間以内に戻してくるので、離岸流が置きやすい。
週足の場合は、レジスタンスの効き目が少しルーズになるイメージか。真上でなければ、戻しに注意しながら、いったん買ってみるという選択肢もあり得るということでいいと思う。
「そこに、波は、来るのか?」を常に考えよう。
波が来る理由は、市場参加者が資金を投入してくるから。来ないのは、資金を投入してこないから。
・今いるところ(軸足)に波は来るのか。どこで待っていれば来るのか。
・どのくらいの大きさの波がくるのか。目指すところまで乗れるのか、大して乗れないのか。
・いつ、その波がくるのか。そのタイミングは今なのか、もっと先なのか。
・これらを認識するために、もっと上から潮の流れ(日足、週足)を見て、危険個所を把握する。
①軸足の波に乗る 押し目買い(戻り売り) ・・・すでにできている波に乗る
・軸足3波目以降を狙う。サポ候補からの上昇、下位足からの事前エントリも含まれる。
②軸足の波の再発生に乗る 派生(全戻し、中段保ち合い) ・・・小さな波(下位足)から乗る
・軸足に波がないところから乗る。MAからの上昇や空中戦も、これに含まれる。
・もっと上(日足)のサポートが必要。
③軸足の逆波の発生を狙う 派生(2番底、斜め抜け) ・・・小さな波(下位足)から乗る
・軸足が止められたところから、逆流に乗る。軸足の1波目を狙うトレード。
・軸足より上(日足、週足)で止められているとベター。
④小さな波だけに乗る 下位足での押し目買い(戻り売り) ・・・小さな波(下位足)だけに乗る
・高値越えてからの1H5波狙いや、4Hサポ候補までの1H戻り売りが考えられる。
・1Hで7波目以降は狙わないこと。1Hだけでどこまでも伸びていくことはほとんどない。
「エントリポイントは、波の根っこ」という意識を持とう。(2/4環境認識動画)
・「そこは、波の根っこですか?」と自問自答すること。これ、すごくわかりやすい。毎回必ず言おう。
・波の途中から入って上昇するなんて、誰も言っていない。
・波の途中から下位足に落とすと、変なところが押し目買いに見えてしまう。しっかり軸足を見よう。
エントリしたら、「4Hの波が発生するならば」伸びる。
・エントリポイント(注文の集中抜け)には、必ず逆行勢力がいる。だから攻防ラインができるのだ。
・1Hのネックライン割れで売るなら、そこには1Hの買い支え(売り抑え)勢力がいる。
・そのとき、4Hの波が発生するなら、相手勢力の損切りを巻き込んで伸びていく。
・でも、4Hの波が発生しないなら、跳ね返される。
・4Hの援軍が来る前に、自分だけ敵陣本陣に突っ込むな。
・だから、「環境認識」が何より大事なのだ。
2番底、早すぎるロング(ショート)に注意。(2/27環境認識動画)
・2番底だからといって、どこでも1H押し目買いを狙っていいわけじゃない。
・1H押し目買いが発生したとき、4HMAはどこにいる?
・上位足が逆方向のとき、上位足のMAは必ずリスクになる。
今日の気づき、学び
塾長からのお題(3/19豪ドルの1Hエントリポイントについて)

「1Hトレードのエントリポイントはどこ?」とのお題。
いいね。こういうの楽しい!
特にエントリポイントに自信がない自分にとっては、願ってもない機会。
ただ朝、急いでいたので、15Mと5Mの画像しか貼り付けしないでしまった。
自分は、①②③と考えた。
①:15Mの注文の集中ライン抜け。黄色点線①が集中ラインに見えるが、すぐ下の黄色点線②も気になっていたため、15Mが黄色点線①を明確に抜けた後のレジサポを確認。5Mの2つ目の山が黄色点線①のレジサポを確認したように見える。安値割れがちょうど黄色点線②と重なっていたため、ここがエントリポイント(①)。
②:いったん戻され、おそらく損切りしてからの15MOK売り(5M安値割れ)。
③:②からいったん戻され、損切りしてからの15MOK売り(5M安値割れ)。
15MOK売り:15Mがネックラインを抜け、エントリポイントが来てからの、「この上昇どこで?」の売り。15Mを軸とした戻り売りと区別するために、呼び名を変えている。

結果発表!
塾長の環境認識動画で発表。結果は、①③が当たりかな?
でも、「②は15時だからスルー。もうちょっと視ようか」という話だったので、テクニカル上はエントリポイント捉えて差し支えないと思われる。
よしよし。いいじゃないか。まあまあわかってるじゃん。
自分のエントリポイント上の課題は、たぶん明らかで、
「リスクが存在するときに、そこの決着がついたことをどう見極めるか」だと思う。
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