昨夜は1時に帰宅し、今6時に環境認識。目がチカチカする。
トレード日記休んでしまった。それだけで、なんか不安だ。
今日は頑張ろう。


【英国】
16:00 実質GDP(★3)
経常収支(★3)
小売売上高(★3)
【アメリカ】
21:30 個人所得・支出(★3)
PCEデフレータ(★4)
今週の課題
★健康維持。
年度末から4月。これからが最繁忙期。
★トレード日記を充実させていこう。
少しずつでいい。毎日やろう。「今の自分」が詰まった日記を作っていく。
★トレードに、職業意識を持つ。
自分はプロを目指してる。オレの仕事はトレーダー。「見てませんでした~」なんてあり得ない!
仕事のせいじゃない。今ある環境で、成果のために最善の行動をとる。これもまた、自責思考だ。
★自分が望む展開に固執しない。
できる限りのリスク把握をして、できる限りの可能性を考えよう。
想定外の展開になったとき、最初のプランに固執しない。そこからできることを考えよう。
★ルールをしっかり守ろう。
勝てるトレーダーになるために、「かもしれない」では手を出さない。
★他塾生さんの環境認識、エントリを研究しよう。
自分との違い、考え方を知りたい。ブログや掲示板、吸収できることを探していこう。
何を感じて、どこで入っているのか、参考にしたい。
★ポジティブなエネルギーを出していこう。
相場に向き合えることに感謝。未来を変えるチャンスが、毎日与えられている。
宝くじを買うなんてバカみたいって思える。現実に、未来を変えるチャンスが自分にはある。
ドル円

週足・日足
【週足】方向下。戻りを付けている。
青線1と2が週足のレジスタンス候補になり、週足の戻り売り勢力がいると思われるが、どちらも昨日時点では越えて、戻り過ぎ。ただし週末にかけては、わからない。
一方で、青線2が、週足の買い支え勢力によるサポートラインとして機能したように見ている人もいるかもしれず、判断が難しい(個人的には割ったと観ているが・・)。ただ現状は、上に向いた波が出ている状況で、MAと交錯するなど、次に下転して波が出てからわかるということなのだと思う。
【日足】方向上。上昇の波の途中。
トレンド転換シグナルが出て、上目線になったしたように視える。
MAは水平~上向きになってきている。
今はまだ波の途中なので、どこで止まるかわからないが、押しに転じた場合、ピンク線が日足のサポート候補で、日足の押し目買い勢力がいると思われる。
上は、紫線が日足のレジスタンスラインとして機能する可能性がある。
→4Hは、上昇することを考えていく。

4時間足・1時間足
【4時間】方向上。上昇の波の途中。
まだ波の途中だが、押しに転じた場合、オレンジ線が4Hのサポート候補で、4Hの押し目買い勢力がいると思われる。
MAは上向きで、下から支えに行っている位置。
上は、紫線が日足のレジスタンスラインとして機能する可能性がある。
下は、まずは4Hのオレンジ線、その下のピンク線には、日足の押し目買い勢力がいると思われる。
【1時間】方向上。上昇の波の途中。
1Hがすでに上のケース。
まだ波が出る可能性もあるが、4Hの押し目買いの流れになった場合は、攻防ラインの形成が想定される。
【シナリオ】
4H押し目買い目線だが、気持ちは静観。
日足の紫線の至近。
また、どうかわからないが、週末なので、青線1まで一気に下げて、結果週足が実体で青線1の下に収まるようなことがあるのかどうか・・・。
押し目買いを狙うならば、グランビル+できるだけ低い位置。
ユーロドル

週足・日足
【週足】方向上。上昇の波の途中(止まってきた?)。
青線2が週足のサポート候補で、週足の押し目買い勢力がいると思われる。
上は、青線1が週足のレジスタンスラインと考えられ、先々週から止められている。
かなり大きい上昇になったため、週足MAがすでに水平~上向きになっている。
【日足】方向下。下落の波の途中。
ピンク線が日足レジスタンスラインで、日足の戻り売り勢力がいると思われる。
まだMAの下にいるが、MA自体はしっかり上向きなので、ここからすんなり下にいく感じでもない。
下は、青線2が週足のサポートラインであり、週足の押し目買い勢力がいると思われる。
→ 4Hは、一応下落することを考えていく。

4時間足・1時間足
【4時間】方向下。戻りを付けている(戻り過ぎ)。
4Hレジスタンス候補のオレンジ線を越え、戻り過ぎ。
TLを抜けて、MAの上に来ている。
斜め抜け?とも思えるが、昨夜の0時ころに一度、日足レジスタンスのピンク線にタッチして急激に抑えられており、日足の戻り売り勢力がいるのが明らか。
また上向きではあるが、日足のMAの直下にいることもあって、ここから上だ!と言える状況とは思えない。
【1時間】方向下。上昇の波の途中。
1H押し目買いの動きにも見えるが、黄色点線に1Hの注文の集中が視られる。
が、日足の急反発を見た後だと、ここから上?という感じが強い。
【シナリオ】
静観。
下に行ってほしかったんだけどな・・・。という感じ。
交差した4H・日足MAの右側にいる位置。あんまりいい記憶がない。
ポンドドル

週足・日足
【週足】方向上。上昇の波の途中。
青線3が週足のサポート候補で、週足の押し目買い勢力がいる可能性がある。
ただし、週足のMAがすでに青線3より上にあるので、週足のサポートラインとして、青線2が意識される可能性もある。
上は、青線1が週足のレジスタンスラインとして機能する可能性があるが、強度は不明(意識はされているように視える)。
【日足】方向上。調整中。
高値越え後、ひと波の上昇に視えたが、時間経過し、おそらく市場参加者の損切りは紫線(日足の買い支えライン)に移ったように視える。
MAも支えに行っているように見え、紫線で支えられるかどうかが焦点になる。
また、すぐ下の青線2も、週足のサポートライン(前々回高値)として意識される可能性がありそう。
上は、青線1が週足のレジスタンスラインとして機能する可能性がある。
→4Hの動きを見ていく。

4時間足・1時間足
【4時間】方向下。全戻し。
全戻しではあるけど・・という感じ。
日足サポートラインの紫線で大きく反発し、4H全戻しライン(売り抑え)の緑線でギリギリとまった感じで、MAが上を向き始めている。
セオリーとしては小さい2番からの・・・だが、なんとなく、調整中にも見えてしまう。
【1時間】方向上。押しを付けている。
4H全戻しの流れでは、黄色点線あたりで、いったん押し目買いが入り、それをやり過ごしてから、再び戻り売りの発生を待つところになる。
【シナリオ】
静観。
日足サポートと週足レジスタンスに挟まれたエリアにいて、4Hにも明確な方向感がない。
セオリーは全戻し対応だが、狙いづらい。
気持ちは来週以降。今日は、週足がどういう終わり方をするかを観察かな。
新たに気づいたこと・再認識したこと
★掲示板の記事が、めちゃくちゃ参考になる
ふだんなかなかゆっくり見れない掲示板だが、「塾長室」「自習室」「新入生歓迎部屋」など、改めて見ると、こりゃあ宝の山だなあと思った。今更だけど。
もっと活用しよう、全部の記事を見切れないんだけど、もっと宝がありそうだ。
時間を作ってでも見るようにしないと。
★他の塾生さんのトレードを、もっと参考にしよう
自分がトレードできなかった週でも、しっかりエントリして結果を出している塾生さんがいる。
同じ塾でも、自分とは違うところでエントリを考えていたり、エントリタイミングが違ったり。
塾長に教えを受け、正しいことをしていると思っていても、自分の解釈がズレていることもあるだろう。
そういうズレを解消するための、自分が大きく飛躍するためのヒントがあるかもしれない。
抜けたよね確認でのアハ体験
「抜けたよね確認 小さな確認」の動画を見返していて、アハ体験があった。
すごく今さらで、何言ってんの?と言われそうだが・・・。
抜けたよね確認の意味は分かっていたけど、その考え方・役割は、
5M足が、1Hネックラインを実体で抜けてから、切り上げダウを築くことによって、1H足の終値での
ネックライン抜けがある程度予想できる。 というもの。
これはそのとおりだが、1Hだと5M足は最大12本必要で、それに満たずに6~8本とかで切り上げたら、結果はわからんよね。・・・でもそれは、まあニアイコールってことだよな~と思っていたんだけど、
そうか。ダウを切り上げるということは、そこにサポート候補ができ、買い支えラインもできる。
そこを割るか割らないか?まで含めて考えれば、事後まで含めて、1Hでの抜けは、しっかり確認できるということだ。そして、それらが機能しなければ、割れて損切りもできる。
そこまで含めての抜けたよね確認だった。わかってはいたつもりで、何を今さらなんだけど・・。
でもこれをアハ体験と感じたのが、この考え方は他の確認にも当然当てはまる話で、結局自分は、「確認」という行動を、無意識に狭義に捉えていたんだな~ということ。逆に行かないことを確認するだけが「確認」ではないよな~と感じた。
小さなことだが、アハ体験。でも実は、自分にとってはけっこう大きな気づきだったりしている。
褒められると、ポジティブなエネルギーが出る。
塾長に環境認識を褒めてもらった。ポジティブな何かがあふれて出た。これでいいんだと。
思えば自分って、あんまり褒められた経験がないんだよな~。
どっちかというと、よく貧乏くじを引くタイプで、自分は最強に運が悪いって思ってたし。
オレはなんて運が悪いんだ!ってのは、塾長もよく言っていたそうだが、その未来は変えられるということを今の塾長が証明している。
いつか自分もそうなれると思ってやっている。そうなりたい。
そうなるために努力している。だからそうなるしかない。
なるでしょ。未来を見ながら、今、自分は正しい努力をしているから。
まあ見とけ。春だし。きっと芽が出るよ。
1H軸足トレードは、それが4Hのどこで起こっているかが重要(3/11環境認識動画)
1Hの押し目買いや戻り売りは、どこでもやっていいわけじゃない。
それが4Hのどこで起こっているのかが重要だ。
4Hが安値を割って伸びた先で、1Hが戻り売りになれば、そこから狙えるのか?
そこから4Hの波が出るのかを考えよう。
エントリポイントは「波の根っこ」。波を根っこから捉える意識を持とう。
注文の集中って、どういうこと?(3/4環境認識動画)
市場参加者の注文が一致するところ。「注文の一致」でも同じ。
なんで注文が集中するのか?
今持っている売りポジションを皆が決済(買い注文)するところでは、同じところで、さらに新規の買い注文が入ってくる。それを市場参加者は皆わかっているので、そこに注文を入れてくる。
しばらくの間、ローソク足の実体やヒゲが、同じ値位置で(ビジュアル的に)横並びになることだと思っていた。
結果そうなっていることもあると思うが・・・。注文という言葉を使わなければ、「目線の転換ポイント」とか?
注文の集中を抜けても、目線が転換しないこともある・・・確かに。
やっぱり、注文の集中がわかりやすいか・・・。
ダウカウントに絶対を求めない(2/25環境認識動画)
ダウカウントは、時間の経過とともに修正していく。
ダウカウントを武器にということは、ダウカウントをしてから思考するということなので、ダウカウントに絶対の正解を求めすぎない。
週足のレジスタンスと日足のレジスタンス (2/24環境認識動画)
・どちらも上位足リスクだが、向き合い方が少し違う。週足はいったん抜けてから戻したり、すぐに戻したりとわかりづらく、日足の場合は、戻すとなれば24時間以内に戻してくるので、離岸流が置きやすい。
週足の場合は、レジスタンスの効き目が少しルーズになるイメージか。真上でなければ、戻しに注意しながら、いったん買ってみるという選択肢もあり得るということでいいと思う。
「そこに、波は、来るのか?」を常に考えよう。
波が来る理由は、市場参加者が資金を投入してくるから。来ないのは、資金を投入してこないから。
・今いるところ(軸足)に波は来るのか。どこで待っていれば来るのか。
・どのくらいの大きさの波がくるのか。目指すところまで乗れるのか、大して乗れないのか。
・いつ、その波がくるのか。そのタイミングは今なのか、もっと先なのか。
・これらを認識するために、もっと上から潮の流れ(日足、週足)を見て、危険個所を把握する。
①軸足の波に乗る 押し目買い(戻り売り) ・・・すでにできている波に乗る
・軸足3波目以降を狙う。サポ候補からの上昇、下位足からの事前エントリも含まれる。
②軸足の波の再発生に乗る 派生(全戻し、中段保ち合い) ・・・小さな波(下位足)から乗る
・軸足に波がないところから乗る。MAからの上昇や空中戦も、これに含まれる。
・もっと上(日足)のサポートが必要。
③軸足の逆波の発生を狙う 派生(2番底、斜め抜け) ・・・小さな波(下位足)から乗る
・軸足が止められたところから、逆流に乗る。軸足の1波目を狙うトレード。
・軸足より上(日足、週足)で止められているとベター。
④小さな波だけに乗る 下位足での押し目買い(戻り売り) ・・・小さな波(下位足)だけに乗る
・高値越えてからの1H5波狙いや、4Hサポ候補までの1H戻り売りが考えられる。
・1Hで7波目以降は狙わないこと。1Hだけでどこまでも伸びていくことはほとんどない。
「エントリポイントは、波の根っこ」という意識を持とう。(2/4環境認識動画)
・「そこは、波の根っこですか?」と自問自答すること。これ、すごくわかりやすい。毎回必ず言おう。
・波の途中から入って上昇するなんて、誰も言っていない。
・波の途中から下位足に落とすと、変なところが押し目買いに見えてしまう。しっかり軸足を見よう。
エントリしたら、「4Hの波が発生するならば」伸びる。
・エントリポイント(注文の集中抜け)には、必ず逆行勢力がいる。だから攻防ラインができるのだ。
・1Hのネックライン割れで売るなら、そこには1Hの買い支え(売り抑え)勢力がいる。
・そのとき、4Hの波が発生するなら、相手勢力の損切りを巻き込んで伸びていく。
・でも、4Hの波が発生しないなら、跳ね返される。
・4Hの援軍が来る前に、自分だけ敵陣本陣に突っ込むな。
・だから、「環境認識」が何より大事なのだ。
2番底、早すぎるロング(ショート)に注意。(2/27環境認識動画)
・2番底だからといって、どこでも1H押し目買いを狙っていいわけじゃない。
・1H押し目買いが発生したとき、4HMAはどこにいる?
・上位足が逆方向のとき、上位足のMAは必ずリスクになる。
今日の気づき、学び
買い支え+買い支え=押し目買いにはならない(2025/3/24環境認識解説)

ポンドドル:日足
日足のダウカウントに迷ってしまうが、MAとの位置関係から、黄色線を割ってきたらトレンド転換シグナルが出て下転すると考えられる。
逆に、割らなかった場合は、まだ方向は上ということになるが、だからといって、ここで押し目買いをすることにはならないことに注意しよう。
この黄色線(水平線)は、日足の押し目買いではなく、買い支えライン。
MAは、上方向には買い支えられる性質があるが、押し目買いの根拠にはならない。
買い支えと買い支えが2つ合わさったからといって、押し目買いの根拠にはならないことに注意しよう。
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