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ひとり勉強 ~全戻し~

塾長の環境認識動画を見ながら、自分が超大事と思うところ、弱いところを中心に書いていく。

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全戻し=小さい2番は絶対ではない。「やりすごす」がポイント(2024/11/26)

 4Hは全戻しなので、本来は4Hで小さく見える2番を待ち、1Hの戻り売りで入っていくのがセオリー(左の黄色線のとおり)だが、そのとおりでないこともある。
 「4Hで小さく見える2番を待つ」とは、そこまでの戻りの勢いが強く、通常どおりの戻り売りエリアに来ても、1Hの押し目買い勢力による上昇が入りやすいため、これを「やりすごす」ということ(つまり2番目は、1Hでの押し目買いになる)。
 それが必ず2番の形になるかというと、そうとも限らず、左の例だと、下落が始まる前の上昇は、まさに1Hの押し目買い(緑線からの上昇)であり、それをやり過ごしてからの斜め抜けで下げている。
 4Hで2番にはまったく見えないが、1Hの買い勢力をやり過ごしたことが確認できたため、その後の斜め抜けでエントリできたという例。

 前日の解説にもあり。
 全戻し後にそこから戻り売りが入っても、1Hの押し目買いが強いところでいったん上昇が入る。それをやり過ごした右側の、1Hの戻り売りから入っていくのがセオリー。
 ただし今回は、このセオリーより早く、1Hでの押し目買いやり過ごしが起こったということになる。

「やりすごす」べき買/売はどこで入る?(2024/09/19)

 左の図は4Hだが、日足で方向下・全戻しの状態。
 ここから下方向を考え、小さい2番を待つのは、4Hの戻り勢力の押し目買いをやり過ごすため。
 では、その押し目買いはどこではいってくるのか。
 考え方は、4Hの押し目買いと同じ
 資金がドンっと入って、下目線が上目線に変わったポイントなので、左側の〇の足になる。

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