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ひとり勉強 ~移動平均線~

塾長の環境認識動画を見ながら、自分が超大事と思うところ、弱いところを中心に書いていく。

目次

割ったら即、下目線?すぐ下に移動平均線がある場合(2024/12/10)

 4Hは高値を越えたところ。1Hで小さい波を作って、この安値を割れば下目線!と思いそうなところだけど、すぐ下に上向きのMAが追いかけてきている。
 このようなケースで、本来の大きさの波となった場合、MAに触るのは時間経過の後なので、もっと上の値位置になる。そうなると、安値割れとMA割れが同水準になり、下目線になったと見る勢が多くなると考えられる。
 左の手書きのように、やや急に下げて安値を割った場合、MAの位置は少し下になってくるので、安値を多少割っても、MAの上に止まっているという状態になることがある。
 こういうケースは、安易に安値割れと判断せずに、止まった可能性もあると柔軟に考えたい。もちろん、安値割れの程度問題ではあると考えられる。

移動平均線は押し目買いの根拠にはならない(2024/10/08)

 4Hの押し目買いといっても、移動平均線(MA)で支えられているだけで、サポ候補に到達していないケース。
 たしかに止まっているが、その理由が押し目買い勢力なのか、買い支え勢力なのかはわからないので、MAは押し目買いの根拠にならない
 ただし、時間経過や波のサイズを考慮した上で、MAで支えられそうと思われるときは、1Hの上昇押し目買いであれば狙っていける(1Hのトレードから、4Hへの派生を狙うトレード)。
 この場合、1HのMAにもしっかり目を向けよう
 左の例では、1HのMAがまだ下向き。ここから1Hで押し目買いを狙う場合は、押し目買いの時点でしっかりグランビルするくらい待つようにしたい。

日足の押し目買いだが、移動平均線を見ると、まだ待ちたい(2024/08/22)

 日足はサポ候補で押し目買いが入る?というところだが、MAがしっかり下向き。
 ここは日足がMAの上に来て、MAが水平~上向きに転換。そのMAの上に乗っかった状態になるのを待ちたい。
 下は4Hと1H。
 4Hではすでに3番底ができているので、1Hの上昇トレンドに乗れば、日足の波に乗れるんじゃ?と考えるのはよいが、日足の状況も考えよう。

→今年の夏は、ドル円とクロス円がこの展開だったな。大幅下落のあと、日足は、上向きのダウを築いたように見えたが、下向きのMAとぶつかってから、しばらく抑えられた。
 MAは、特に待ち時間の判断に有効だ。今回は日足の例だが、すべての時間足で、MAを意識するようになってから、環境認識がやりやすくなったように感じる。

グランビルの使い方を間違えない(2024/08/20)

 4H戻り売りの場面(左)で、移動平均線(4HMA)でグランビルしてるから、4Hはここから下!というふうに考えないこと。
 左の例では、レジ候補のオレンジ線はまだ上にあり、到達していない。戻り売り勢力がいる可能性があるのはレジ候補であり、MAで止められたということは、「止められた」だけ。そこから戻り売りが入ってくるという根拠にならない。
 グランビルの考え方は、戻り売りエリアで使う。左の例で、しっかりレジ候補で上にいかない確認がされたのち、上から抑えるようにMAが接触してくる。この確認がなされ、あとどのくらい待てばいいの?と考えるときの補助としてグランビルを考えるのがよい。

→移動平均線が戻り売り(押し目買い)の根拠にならないことは、この先塾長が何度も言及する。
 また、この場合、ここからレジ候補に向かう展開になれば、4HMAを越えてくる。そうなるとレジ候補で確認されたとして、今度はMAに支えられてしまうことが予想され、下方向としてはアヤがついた状態となると予想される。

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