今週の状況
今週の監視ペア振り返り
すべての監視ペアの振り返り
チャンスがあってもなくても、こうやって振り返りをアウトプットすることで、経験として蓄積される実感がある。ちょっと時間はかかるが、続けていこう。
白〇 :エントリした。 →トレード日記(主要3ペア)、トレード記録(それ以外)に記載
黄色〇:エントリ機会を認識していたが、エントリできなかった(取りこぼしトレード)。
水色〇:見逃がしており、認識していなかった(見逃しトレード)。
赤〇 :エントリ機会を認識していたが、理由があり見送った(仕方なしトレード)。
※なお時間の都合上、節目などの各ラインは、金曜日終了時点のものにしている。
ドル円

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】
赤〇 ①
4HのTL抜けの1Hの注文の集中抜け。黄色点線抜けで入れた可能性があるが、下向きの4HMAにちょうどぶつかるところだったため、スルー。
赤〇 ②
①の続き、1HOK買い(15M下落終わり)が狙えたが、明け方のタイミングだった。
4H高値の緑点線までは狙っていけたところ。
赤〇 ③
4Hの押し目買いかと思ったが、4Hサポート候補(オレンジ点線)割れ+MA割れとなったため、除外。1H押し目買いが発生すればエントリを考えたが、示現せず。
【機会ロス】 なし(理由があってエントリしていないので、OKスルー)。
【振り返り】
トレードなしだったけど、自分のルールを順守した結果。
自制の結果であり、問題はない。
ユーロドル

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】
赤〇 ①
4Hの押し目買い。もともと、ここから上?という感じで積極的ではなく、取れなくてもいいと思っていた。3/10に1Hネックライン抜ける?と思ったら抜けず。
3/11の15時以降に抜けてきたが、仕事で見れなかった。これはOKスルー。
赤〇 ②
4Hの斜め抜け。朝の環境認識の段階では、まだ3点効いているか確信がなかったが、10時からの4H足を見て、効いてると思った。ただ、職場でスマホで引いたので、あとからトレビューで見ると、ちょっとずれており、12時あたりから、すでに抜けたと見ていた。
以降は仕事でまったくチャートが見れなかった。
詳しい解説を塾長のトレード実践動画で見た。4Hの押し目買いエリアなので難しいところだったが、どうしてエントリできたのかなど、非常に参考になる内容だ。また、塾生さんで、21:30の指標のリターンムーブで入った方がいたようだ。今の自分にはできない芸当だ。
自分にもきっとできるようになる。頑張ろう。
【機会ロス】 なし。
【振り返り】
①は、もしチャートを見れていたら、取れたのかもしれない。
11~14時にかけて、1Hネックラインの値位置に15Mで注文の集中が明示された(1Hでも見える)が、抜けなかった。まあ、東京時間だし。
その後、15:30の15Mで1Hネックライン越え。そこから5Mの抜けたよね確認(あるいはリターンムーブ)でエントリができた可能性はあるかも。
ユーロドルだと、結局は欧州以降に動いて来るんだよな、ということを実感。
↓ ①の1H、15M足

ポンドドル

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】 なし。
【機会ロス】 なし。
【振り返り】
3/13(木)に4H押し目買いを考えたが、4Hサポート候補(オレンジ点線)を割る展開になった。
ただし、4HMAには支えられていたため、1Hネックライン(黄色点線)抜け後に1Hの押し目買いの展開になったら、1Hを軸にロングを検討しようと思ったが、示現しなかった。
4Hのトレンドの状況を見て、もともと上には積極的ではなかった。1H軸のトレードはこの場合、4Hへの派生を狙うことになるが、そもそも4Hの波の発生が怪しいところ。問題なし。
豪ドル

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】
赤〇 ①
4Hの戻り売り。明らかに戻り過ぎで、まずはナシって思った。
ただし、めっちゃきれいな戻り売りで、しかも初割れ初戻しの3波狙い。狙ってみたい気持ちもあった。
4Hの戻りすぎを考慮し、1Hのネックライン抜けでは入らない。その後も1HOK売りではなく、1H軸の戻り売りを待ちたいと思った。
結果としては、エントリポイントには至らず、上に行ってしまった。
【機会ロス】 なし。
【振り返り】
塾長の環境認識を見ると、おそらく1Hネックライン抜けからの1HOK売り(15M)で入ったようだ。自分はこの場合は1H軸足トレードからの派生狙いかと思っていた。
いずれにしても、上に行く懸念を感じ、慎重に判断して負けを回避できたので、自分としてはいい判断が出来たと思う。
ユーロ円

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】 なし。
【機会ロス】 なし。
【振り返り】
3/13(木)に4H押し目買いを考えたが、4HMAを割ってしまったため除外。
もともと、ダウカウントを黄色と見る勢力もいる?と思っていて、その場合の安値がちょうどMAと同じくらいの値位置だった。そこを割ってきていたので、ここから買いだ~!とは思えなかった。
ポンド円

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】 なし。
【機会ロス】 なし。
【振り返り】
3/13夜の4H押し目買いを検討していたが、深夜から明け方のタイミングだったため、見送り。
でも、チャートを見ていても、たぶん入らなかったと思う。
塾長の言う「ローソク一本火事の元」を自分も忠実に遂行している。また、週足のMAと日足のレジスタンスライン(紫線1)が近すぎた。寝る前の時点で、1Hネックラインの位置が黄色点線だったので、今夜は無理、と思っていた。
豪円

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】
黄色〇 ①
4Hの戻り売り。鉄板ポイントだったが、月曜日の深夜というタイミングは、自分にとってはつらいところだった。
1Hネックラインは黄色点線。17時の下落で、1HはMAの下に入った。そこから4時間ほど、MAの下でヨコヨコ。明確な事前確認に思える。ただ、4Hを見るとMAとのグランビルにはまだ少し遠く、やや早い印象を持っていた。願わくば、1HがMAの下でもう1、2本・・と思ったが、そうなると0時を回ってくる。どうしよう、でもまだチャートに動きはない・・。
そこで家族に勧められたもんで、悩みつつ風呂に入ってしまった。さっさと風呂から上がってチャートを見たのが23:20くらいだったと思うが、ショックで思わず固まってしまった。
23時ちょうどから、一気に注文の集中割れ。オレって、いったい何なの?誰かオレを監視してる?こんなことあるか~? ・・でも今にして思えば、シンプルに、1H足が切り替わるところで風呂に行ってしまった自分の落ち度だと思った。
呆然と眺めていたら、0時少し前くらいから上げはじめたが、月曜の夜は、サラリーマンには追えない。あきらめて、ふて寝した。
【機会ロス】 ①は今週最大の失敗(あえて失敗と書く!)。
【振り返り】
おそらく、エントリしていてもさほどの獲得pips数ではない。2:00くらいから明け方にかけての下落が本波で、自分には難しかったと思う。
でも、普段からエントリルールを順守しようとする分、こういう鉄板を逃した時は、数字以上に心にくる。次のトレードにはフラットで臨みたい。でも少なからず引きずってしまう。今週は結構、メンタル的な影響を受けてしまったように感じる。

カナダ円

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【トレード】 なし。
【チャンス】 なし。
【機会ロス】 なし。
【振り返り】
狙えるチャンスはなかったと思う。
3/13夜、黄色のダウカウントなら4H押し目買いが考えられそうだったが、サポート候補(オレンジ点線)、MAともに割れたため、水平では除外。
4HのTL抜けも同時に起こっていたが、抜け後、4Hでの裏確認になっており、この場合、エントリポイント(1Hネックライン)は日足レジスタンス候補のピンク線と重なる。よって斜めでも除外。
結果、ピンク線も上回る上昇になったけど、そんなの知らん。
今週の成果、来週の課題
今週の成果と、得られた課題
★トレード日誌に自分の感情や、学んだことを書き始めた。
忙殺されてしまい、まだ思うような内容になっていない。
殴り書きでもいいから、できるだけ自分にフォーカスした内容を盛り込んでいきたい。
★今週はほぼ深夜帰りだったけど、環境認識、トレード日記を完遂した。
もっと書きたいことはあるけど。でも、しっかり継続していることが重要。少しずつでも進歩している。
★自分のルールに従い、きな臭さを感じ、エントリを控えることができた。
結果、行ってしまったこともあったが、行かないことだってあるのだ。トレードで生活していきたい
なら、しっかりルールを守ろう。
★自分の獲物ではない、と冷静に割り切ることが出来ている。
ただしその分、捕えられる獲物を逃した時のダメージは増大する。今週はこれを痛感した。
今週は豪円を不注意(風呂)で見逃し、ユーロドルに仕事中で入れなかった。
「わかってたけど入れなかった」を繰り返していては、とてもじゃないが、経験値は増えない。
来週取り組みたいこと
★トレード日記を充実させていこう。少しずつでいい。「今の自分」が詰まった日記を作っていく。
他の塾生さんたち、みんなすごい。オレも少しずつ栄養送って、もっとページを太らせたい。
★トレードに、職業意識を持つ。
自分はプロを目指してる。オレの仕事はトレーダー。「見てませんでした~」なんてあり得ない!
仕事のせいじゃない。今ある環境で、成果のために最善の行動をとる。これもまた、自責思考だ。
★自分が望む展開に固執しないこと。できる限りのリスク把握をして、できる限りの可能性を考えよう。
★ルールをしっかり守ろう。勝てるトレーダーになるために、「かもしれない」では手を出さない。
★ポジティブなエネルギーを出していこう。病は気から。相場に関われることが、まずは嬉しい。
気持ちがポジティブだと、日々の勉強もしっかりと入ってくる気がする。
気づき、改めて重要と感じたこと
★「自責思考」は相場だけじゃない
オレの仕事はブラックだ。毎日帰りが遅い。休日も仕事だ。
それがどうした。それを変えるために今頑張っているのだ。それが、夢実現への必要条件だ。
今いる環境でベストを尽くす。結果を残す。そのためにできることをやる。工夫する。
専業トレーダーは、トレードのみが収入源。自分はそうなりたい。
環境は変わってくれない。だから自分が変わるしかないのだ。
★もっと他の塾生さんのトレードを参考にしよう
自分がトレードできなかった週でも、しっかりエントリして結果を出している塾生さんがいる。
すごいなーと感心するだけではいけない。
同じ塾でも、自分とは違うところでエントリを考えていたり、エントリタイミングが違ったり。
塾長に教えを受けても、自分の解釈がズレていたりすることもあるだろうし。
そういうズレを解消するための、自分が大きく飛躍するためのヒントがあるかもしれない。
★健康維持もトレーダーの仕事
久しぶりにインフルエンザに罹ってしまった。つらい。コロナの比じゃない。全身破壊とはこのこと。
感じたのは、これがトレードに与える影響は、床に臥せっている期間だけではないということ。
それまで、毎日の環境認識やトレードで紡いできた感覚が、いったん途切れてしまうことに対する恐怖、周りから取り残されて、自分の夢が遠のいていくような感覚。それなのに何もできない絶望感。
結果として、改めて相場に向き合ったときの緊張感は倍増。
一度体調を崩すと、復帰時、心理的にだいぶマイナスからのスタートになることを感じた。
・・・トレーダーも、体が資本。
★トレード日記を自分のバイブルにしていこう。
日記を書く以上は成長日記にしたい。
塾長からのアドバイスにもあったとおり、「環境認識だけでなく、環境認識している自分にもフォーカスする」。
今の自分がそこに詰まっている、そんな日記にする。一番最新の日記が、一番最新の自分であるような。
・・とは言ったものの、どうすれば見やすくなるだろうか・・・。
正直、自分はこういうセンスに自信がない。部屋のレイアウトとか、いつも中途半端でよしとしているし、仕事で告知やらポンチ絵やらとか作るときは、たいていセンスのいい部下まかせだ。
しかしながら、これもまた、トレード同様に自分との闘いだ。人任せにはできない。
あれこれ考えずにまずは書きたいことを突っ込んでみよう。見やすさは、あとで考える。
★確認と注文の集中・・・エントリポイントの再学習をしよう。
自分はどの足で、何を確認して、どこでエントリするのか。自分はまだ、ここが一番弱いと思う。
12月末の塾長とのオリエンで、ふと、自分の中でストンと落ちたことがあった。 「あ、これだ」と少し思った。ずっと感じていた、自分がMTF的につながっていない部分・・。
ごく簡単に言えば、「確認が必要なところで、確認できる足で、確認をしている」ということ。MTFでは、時間足ごとの行き来は、タイミングさえ間違えなければ、基本自由なのだ。だから確認作業は、「1Hの次は15Mでなければならない」ということでもない。各時間足の動きは、同じ時間の流れを縮尺を変えて見ているのに過ぎない。
エントリポイントの学習により、塾のエントリパターンはひと通り理解していたつもり。ただ、自分はエントリポイントを形、パターンだけで考えていたと思う(もちろん、パターンの理解は重要)。
要は、「Aになったら、Bを待つ」という考え方。「1Hのネックラインを抜けたんだから、15Mで確認するんでしょ?」というような、「隣同士の時間足を行き来する」だけの考え方ともいえる。
だから具体的に何が変わるの?ということではない。これからさらに確認と注文の集中についての理解が深まるかもしれない、というだけのことだけど。自分としては、ここ最近で一番のアハ体験だった。
この考え方に気づくことで、今までわからなかったことがわかるかもしれない、とちょっとワクワクした。
★大事なのは、「そこに波がくるかどうか」。
結局のところ、行きつく先は「波」。
環境認識で色々考えることも、結局はすべて「波」につながる話だと分かってきた。
環境認識で何をする? ・・・ 今の波の状態と、今後の波のなりやすさ。それを考える。
同じようなことを書いてしまうが、やっぱり勉強すればするほど、「あ~波なんだな」と思ってしまう。
今週の環境認識では、頭の中で「そこに、波は、来るのか?」を意識してみた。何かのCMみたいだ。
その上で、波がどうなりやすいかもきちんと考える。
的外れな見立てをすることもあるかもしれないが、あとで検証すれば、それもちゃんと経験になる。
★「そこに、波は、来るのか?」を考える。
塾長が過去にサーファーの例えをしたことがあるが、自分もそれがわかりやすいと思う。
波が来る理由は、市場参加者が資金を投入してくるから。来ないのは、資金を投入してこないから。
・今いるところ(軸足)に波は来るのか。どこで待っていれば来るのか。
・どのくらいの大きさの波がくるのか。目指すところまで乗れるのか、大して乗れないのか。
・いつ、その波がくるのか。そのタイミングは今なのか、もっと先なのか。
・これらを認識するために、もっと上から潮の流れ(日足、週足)を見て、危険個所を把握する。
そう考えれば、ヨットに例えるのもありかも。
①軸足の波に乗る 押し目買い(戻り売り) ・・・すでにできている波に乗る
軸足3波目以降を狙う。サポ候補からの上昇、下位足からの事前エントリも含まれる。
②軸足の波の再発生に乗る 派生(全戻し、中段保ち合い) ・・・小さな波(下位足)から乗る
軸足に波がないところから乗る。MAからの上昇や空中戦も、これに含まれる。
もっと上(日足)のサポートが必要。
③軸足の波の発生を捉える 派生(2番底、斜め抜け) ・・・小さな波(下位足)から乗る
軸足が止められたところから、逆流に乗る。軸足の1波目を狙うトレード。
軸足より上(日足、週足)で止められているとベター。
④小さな波だけに乗る 下位足での押し目買い(戻り売り) ・・・小さな波(下位足)だけに乗る
高値越えてからの1H5波狙い、4Hサポ候補までの1H戻り売りが考えられる。
①~③で重要なことは、「そこに軸足の波が来るのかどうか」。
軸足の波が来ないところでは、②、③は存在すらできない。
④はたぶん、専業じゃないと難しいと思う。まずは軸足の波を必ず仕留められるように!
★「どの波を狙うのか」を常に宣言しよう。
自分がどういう理由で、どんな目的をもって、どの波を狙っていくのか。
例えば 「日足の全戻しだから、小さい2番で4Hの上昇トレンドが来るまで待つ」のではない。
自分の軸足は4H。その途中でも、4Hで優位性のある理由が出現すれば、そこを狙うことはできる。
結果、日足の波に派生していくことだってある(塾長の環境認識動画より)。
意識して環境認識をするようになってから、より頭の中がクリアになった気がする。
どの波を狙っているのか?は、塾長もよく強調するところだ。必ず言及するようにしよう。
自分に関して、残しておくべきこと
まだまだ自分は変われる。
自分の小目標は、2027年3月までに退職すること。
それまでに家族が不足なく生活していけるだけの資金量と月収、つまりそれを叶えられるだけの、成熟したトレーダーとしての自分の確立が必要。それが第1の通過点だ。
この塾でしか得られないことがある。Youtubeを見ると、それは数多のFXチャンネルがあるが、それら全部「嘘っぱちでしょ?」と言えるくらい、この塾には本質的なものがあると思っている。入塾してから、この数か月で学んだことの量は、もう計り知れない。
時間がないを言い訳にはしたくない。でも現実に時間は限られており、そのタイムマネジメントが最大の課題だ。これからは、学び取ったことを可能な限り日記の中に反映させていくことにしよう。その学びと照らし、自分がどうなっているかも考えるようにしていく。ぜんぶ日記に詰め込んで、日記を手に携えて生活していく感覚だ。毎日完璧にできなくても、それでもチャレンジすることが重要。
まだまだ自分は変われる。
環境認識は本気でやる。本気でやって、本気で狙うから、きちんと追える。
なんとなくここじゃない?では気持ちが止まる。
本気で環境認識に取り組むから、「もうここだ。だから行くんだ」と言って、波に乗れるまで追っていける。
命がけで、フロー状態で分析しよう。
自分も塾長と同じように、足の速い展開を除外し、通常~間延び(MAグランビルの範囲内)エリアまで
の範囲での勝負を心がけている。その代わり、自分の守備範囲内は戦場だ。
エントリするということは、戦いに身を投じるということ。戦い抜く覚悟がないなら、エントリするな。
そのためにも、その戦いが正しいものであることを信じたい。だからこそ環境認識で、戦い続けるための
確信を得なければいけないのだ。
微妙な「差」を縮めたい。
たぶん成長はしている。環境認識も、塾長の解説を見て、「お、自分のもいい線いってる」と思うことが増えた。
それでも塾長や他の塾生さんの分析を見ていても、自分の分析は、水平線の位置、ネックラインの判断、斜めの引き方など、大きくはないが、ズレがある気がしている。
これだけ勉強していても、まだつかめていないところがあるのか?どこかの基本を間違えてる?市場参加者の心理を考えきれてない?など、よく不安になる。
昨年末から、塾の掲示板に入れてもらえるようになった。情報交換が非常に貴重なのはもちろん。何より同じものを目指している人たちが集まっているので、やる気がすごく、自然にモチベが上がる。
自分は今まで、トレードをやっていることを誰にも明かさず、すべて自己完結の自己解釈でやって来た。トレード仲間というものがいたことがない。
掲示板では、「水平線を極める会」が発足した。上手い人たちの意見を聞けるし、こういうディスカッションが自分には本当に貴重。それでメンバー全員が一緒に上昇していければ、これはすごいことだと思う。
ブログをはじめたり、仲間が出来たり、この半年くらいで環境が激変している。これからもきっと変わっていくはず。これからは周りの皆さんの意見を参考にしながら、「あ、ここがずれてたのか!」というところを見つけていけると期待している。
今年は絶対に飛躍の年にする。
信念の強化に努めよう。
仕方ないケースも多いが、自分は迷った挙句、結局エントリを見送ったということが、だいぶ多い。
自己分析としては、自分は何事においても、他の人より慎重派だ。エントリチャンスが近づくと、「本当に大丈夫か?十分に確認したか?独りよがりの判断じゃないか?」とか、自問自答を始め、チャートを何度も見返し、確認を繰り返す。
→ たぶん、自分はそうすることで安心したがっている。
タジってることはないと思う。行くぜ!と心を決めたときは、躊躇せずポチっとしている。
今はそれでもエントリできていても、この先ロットを上げていけば、うまくいかなくなるかもしれない。
もっと自分の優位性を高めるために、信念を強くする作業をしよう。
・トレードの振り返り評価 ・・・ エントリできなかったペアの振り返りを週末反省会でやる。
少ない経験を補って、自信を実装していく。
・プロスペクト理論対策 ・・・ 塾長の動画の復習から。心・技・体を欠かさないように。
・エントリポイントの再確認 ・・・ 自分はどの足で、何を確認して、どこでエントリするのか。
新たなテーマ。これを徹底的に分析していく。
自分のトレードを「できるだけ」言語化したい。
自分は勝って快感が得たいわけではなく、トレードで生活できるようになりたい。
「なんで止まったのか、なんで上がったのかわからんけど、うまくいった」では、勝ち続けることはできない。
自分はなぜ、ここで入ったのか。なぜ、ここで決済したのか。きちんと理由を説明できるようになりたい。
理由のないところ、説明できないところでは、トレードしない。
環境認識やトレード記録、週末反省会は、そのスキルの訓練の場だ。なぜ行こうと思う(思った)のか、なぜ見合わせようと思う(思った)のか、できるだけ、人に説明できるように言語化しよう。
負けても、言語化ができていれば、反省・改善ができる。
・何を狙っているのかを明確に。
単に「押し目買いを狙いたい」ではなく、「4Hで押し目買いを狙いたい」と書こう。
・「どうしてそう考えるのか」、「何がどうなれば、何をどうするのか」、具体的に書こう。
・言語化できないときは、できないと書こう。そうすれば、今、自分は参戦してはいけない状況だとわかる。
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