今週の監視ペア振り返り
すべての監視ペアの振り返り
チャンスがあってもなくても、こうやって振り返りをアウトプットすることで、経験として蓄積される実感がある。ちょっと時間はかかるが、続けていこう。
白〇 :エントリした。 →トレード日記(主要3ペア)、トレード記録(それ以外)に記載
黄色〇:エントリ機会を認識していたが、エントリできなかった(取りこぼしトレード)。
水色〇:見逃がしており、認識していなかった(見逃しトレード)。
赤〇 :エントリ機会を認識していたが、理由があり見送った(仕方なしトレード)。
※なお時間の都合上、節目などの各ラインは、金曜日終了時点のものにしている。
ドル円

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】
赤〇 ① :3/19
4Hの押し目買い。1Hで切り上げ2番からのネックライン抜けで入れた可能性があったが、日足レジスタンス候補(ピンク線)のほぼ真上だったことと、SLが1H安値になり40pips以上の幅となるため、スルー。
【機会ロス】 なし(理由があってエントリしていないので、OKスルー)。
【振り返り】
トレードなしだったけど、自分のルールを順守した結果。
①のポイントは、直後に大きな上ヒゲで下落しており、これを見て「ああ、日足がいるんだな」と感じた。見えない力が視えた感じ。
ユーロドル

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】
赤〇 ① :3/18
4H斜め抜けからの売り。TL1(緩い方)の4H裏確認の流れで、1H安値がエントリポイントではあったが、4Hの押し目買い勢力がいると考え、回避(SLも1H高値になるので、大きすぎる)。また、TL2(急な方)で見ても抜けていたが、こちらも同じ理由と、また4Hブレイクになる可能性を考え回避した。これはOKスルー。
黄色〇 ② :3/20
4Hの戻り売り。鉄板のチャンスと思っていたが、足が早く、自分が考えていた波にならなかったため、スルー。OKスルーだが、塾長も、他の塾生さんも入っている人がいた。自分は仕事中で見れなかったが、まだ全然早いと思って、そもそもケアしていなかった(;´Д`)
塾長のエントリ解説あり。3/21トレード日記にまとめた。
赤〇 ③ :3/21
4Hの戻り売り。日足サポートラインの近くでもあったため、狙うけど・・・という感じではあった。②の下落が早すぎたので、MAまで相当距離があるな(グランビルまで時間かかる)、というのが、かなり引っ掛かってた。足が早い波も想定したが、自分同様に迷う人が多いと思ったため、エントリは考えなかった。ただ、後で振り返ってみると、②とまったく波のサイズが同じだ。
【機会ロス】 ②が取りこぼしトレード
【振り返り】
今週は、やっぱり②だよな。間違ったスルーではなかったと思うけど・・。
15Mでネックラインを割ったところは職場で確認したけど、その時点で、「早すぎる。東京時間だし、絶対もう1回上げてくる。そしたら5M安値割れを狙う」と考えてた。そこからあまりチャートを見れなかったんだけど、上げてくるという思い込みが先に来てしまったな・・。
塾長の解説にあった「15Mの下落と1Hの買い支えラインの攻防」の決着がついたところ・・。そこまで示唆を確認していれば、今回のように足が早い展開でも、入っていけたのかも。
自分と同じ2期生で、塾長と同じところで素晴らしいエントリをしている方がいた。いやーレベル高いな。自分も負けずに頑張ろう。
ポンドドル

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】
赤〇 ① :3/18
4H押し目買い。週足のレジスタンスライン、日足のサポート候補の間に挟まれた狭いエリアで、難しいところ。もとから積極的ではなかった。1Hもチャートが汚く、エントリポイントは黄色点線で、週足レジスタンスラインの真上。OKスルー。
赤〇 ② :3/20
4Hの戻り売り。日足のサポート候補の真上なので、スルー。足も速かった。
【機会ロス】 なし。
【振り返り】
もともと週足レジスタンスラインのリスクを相当感じていた週で、買いはもういいよ、という心境だった。
そうかといって、なかなかショートという展開にもならない。やっぱり、トレンドって簡単には転換しないな、と実感した。
豪ドル

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】
赤〇 ① :3/19
1H戻り売り。今週塾長からお題があったところ。
エントリポイントはだいたい当たっていたが、そうか、最初のエントリポイントと同じ水準でのエントリか・・。これは勉強になった。別途、ひとり勉強にまとめよう。
【機会ロス】 なし。
【振り返り】
だいぶ大きなダウカウントをすれば、4H押し目買い?という感じもするが、MAを割ってきているので、やはり無理だと思う。実際その後、MAで売り抑えられているように見える。
ユーロ円

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】
赤〇 ① :3/21
4H戻り売り。ダウカウントが難しく、4Hのレジスタンス候補も、これか~・・という感じではあった。いずれ、日足のサポート候補の真上なので、OKスルーだった。
【機会ロス】 なし。
【振り返り】
クロス円はダウカウントに迷うことが多いな。どんどん行っちゃって、どこでカウントを刻むかわからなくなることが多いように感じる。
ポンド円

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】
黄色〇 ① :3/21
4H戻り売り。ユーロ円同様、ダウカウントが難しく、4Hのレジスタンス候補も、これか~・・という感じだったが、MAでグランビルしてきていたので、ここかな?とは思えた。
また日足のサポート候補の真上ではあるが、50pipsほどのスベースがあるので、ユーロ円よりはあるかも、という感じだった。
ただ、自分としては、4Hであと1~2本待ちたいと思っていた。1HのTLが引けるかも、とは思ったけど、明確に3点効いてるな、とは思えなかった。
【機会ロス】 斜め抜けで入ろうと思えば入れたと思う。う~ん・・取りこぼしトレードかな。
【振り返り】
エントリポイントは、あることはあった。
小さいが、15Mの注文の集中割れ(白点線)が視える。
5Mで見ると裏確認もあるが、この場合は5Mのネックライン割れがエントリポイントなので、結局は白点線の位置になると思う。
自分としては、入らない理由はあった(時間経過、TL3点目が微妙)。ただ、これだけしっかり下落したことを考えると、そこで資金が入ってきたことになると思う。
1期生の塾生さんで、ここでエントリしてしっかり利益にした方がいた。自分との差・・自分はどうするべきだったんだろう・・・。
15分足・5分足 ↓

豪円

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】 なし。
【機会ロス】 なし。
【振り返り】
機会があったとすれば、3/21の戻り売りだが、日足サポート候補(ピンク線)のド真上。
ここから売りは狙っていけないと考え、最初から除外していた。
カナダ円

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】
赤〇 ① :3/21
4H戻り売り。ただし戻り過ぎ。水平では止まった感がないではないが、MAを越え、フィボでも実線で61.8%越えなので、やっぱり戻り過ぎだと思い、除外していた。
いったんは下げたが、日足のMA(手書き黄色線)に支えられて戻してきたように見える。
【機会ロス】 なし。
【振り返り】
戻り過ぎではあるが、4HのMAに抑えられているように見える。
1Hのネックラインを割れており、来週は1HOK売りを狙える?とも思うが、日足が全戻しの流れで(塾長はトレンド転換シグナルが出たと視ていた)、セオリーでは、これから小さい2番目が出来ていくところ。日足MAのあたりに買い支えがいることも分かった。
ちょっと難しいのかな、と思う。
今週の成果、来週の課題
今週の成果と、得られた課題
★トレード日記の書き方、少し慣れてきた。
どんなことを書こう、明日以降と週末につなげていくために、どういう項目を入れたらいい?
なんて考えて迷ってたけど、なんとなくわかってきた。
★今週もほぼ深夜帰りだったけど、環境認識、トレード日記を完遂した。
帰って食事して、すぐ取り掛かるけど、基本寝落ちする。そこから根性で起きて、深夜に書く。
でもしっかり継続していることが重要。少しずつでも進歩している。
★自分のルールに従い、きな臭さを感じ、エントリを控えることができた。
結果、行ってしまったこともあったが、行かないことだってあるのだ。トレードで生活していきたい
なら、しっかりルールを守ろう。
★なんで自分は、エントリが少ないんだろう?
少ないからダメということではないんだけど・・。
他の塾生さんが入れたところで、自分が入れなかった理由はななんだろう。
しばらく、熟考したい。実は、自分が変われる重要なヒントがあるかもしれない。
来週取り組みたいこと
★健康維持。
年度末から4月。実はこれからが最繁忙期。
★トレード日記を充実させる。
少しずつでいい。毎日やろう。「今の自分」が詰まった日記を作っていく。
★トレードに、職業意識を持つ。
自分はプロを目指してる。オレの仕事はトレーダー。「見てませんでした~」なんてあり得ない!
仕事のせいじゃない。今ある環境で、成果のために最善の行動をとる。これもまた、自責思考だ。
★自分が望む展開に固執しないこと。できる限りのリスク把握をして、できる限りの可能性を考えよう。
想定外の展開になったとき、最初のプランに固執しない。そこからできることを考えよう。
★ルールをしっかり守ろう。勝てるトレーダーになるために、「かもしれない」では手を出さない。
★他塾生さんの環境認識、エントリを研究しよう。
自分との違い、考え方を知りたい。ブログや掲示板、吸収できることを探していこう。
★ポジティブなエネルギーを出していこう。病は気から。相場に関われることが、まずは嬉しい。
気持ちがポジティブだと、日々の勉強もしっかりと入ってくる気がする。
気づき、改めて重要と感じたこと
★自分のエントリが少ない理由が知りたい
自分で言うなということだが、オレは他の塾生さんたちと比べて、明らかにエントリの数が少ない。
少ないというか、3月に入ってノーエントリだ。実はこれが、けっこうなストレスになっている。
自分にも、だんだん相場が視えてきていると思う。塾長の添削でも褒めてもらえて、自信になっている。
でもエントリに至らない。自分が想定しているチャンスが来ないのだ。
週末反省会で監視ペア振り返りでも、ほぼ毎週、赤○(ルール上仕方のない、OKスルー)ばかりだ。
・もしかして、無意識にエントリを避けている? その理由にルールを使っている??
→ ない。ルールはルールだ。自分はエントリには慎重だが、エントリすると毎回、超ワクワクする。
・すぐにあきらめている? 目を離している?
→ ない。仕事でやむを得ないときを除いて、注目しているペアは、シナリオが崩れるまで追っている。
・想定外の展開になった時に、切り替えができていない?
→ あるかもしれない。 例えば今週3/20のユーロドルだ。早いよ!と思ったところで、自分は戻って
くると決め込んで、ひたすらそれを待っていた。塾長は早いと認識しながら、その先で1Hのリスク
を考え、15Mの波が1Hのリスクに打ち勝ったところで、4Hの波が入ってくることを考えていた。
とはいえ具体的にどうしよう。これが本当に、自分のエントリを改善することにつながるのか?
自分だけで考えても埒が明かないし、正解にたどり着くかわからない。
まずは、自分と他の塾生さんとの差を埋めることを考えてみよう。
まずは良事例を見ることだ。つまり他の塾生さん達のエントリを研究させてもらうしかないよな。
実はけっこう、いや極めて重要なところかもしれない。自分が変われるヒントがあるかもしれない。
(塾生の皆さん、ときどきブログお邪魔しますのでよろしくお願いします)
★「自責思考」は相場だけじゃない
オレの仕事はブラックだ。毎日帰りが遅い。休日も仕事だ。
それがどうした。それを変えるために今頑張っているのだ。それが、夢実現への必要条件だ。
今いる環境でベストを尽くす。結果を残す。そのためにできることをやる。工夫する。
専業トレーダーは、トレードのみが収入源。自分はそうなりたい。
環境は変わってくれない。だから自分が変わるしかないのだ。
★健康維持もトレーダーの仕事
久しぶりにインフルエンザに罹ってしまった。つらい。コロナの比じゃない。全身破壊とはこのこと。
感じたのは、これがトレードに与える影響は、床に臥せっている期間だけではないということ。
それまで、毎日の環境認識やトレードで紡いできた感覚が、いったん途切れてしまうことに対する恐怖、周りから取り残されて、自分の夢が遠のいていくような感覚。それなのに何もできない絶望感。
結果として、改めて相場に向き合ったときの緊張感は倍増。
一度体調を崩すと、復帰時、心理的にだいぶマイナスからのスタートになることを感じた。
・・・トレーダーも、体が資本。
★トレード日記を自分のバイブルにしていこう。
日記を書く以上は成長日記にしたい。
塾長からのアドバイスにもあったとおり、「環境認識だけでなく、環境認識している自分にもフォーカスする」。
今の自分がそこに詰まっている、そんな日記にする。一番最新の日記が、一番最新の自分であるような。
・・とは言ったものの、どうすれば見やすくなるだろうか・・・。
正直、自分はこういうセンスに自信がない。部屋のレイアウトとか、いつも中途半端でよしとしているし、仕事で告知やらポンチ絵やらとか作るときは、たいていセンスのいい部下まかせだ。
しかしながら、これもまた、トレード同様に自分との闘いだ。人任せにはできない。
あれこれ考えずにまずは書きたいことを突っ込んでみよう。見やすさは、あとで考える。
★確認と注文の集中・・・エントリポイントの再学習をしよう。
自分はどの足で、何を確認して、どこでエントリするのか。自分はまだ、ここが一番弱いと思う。
12月末の塾長とのオリエンで、ふと、自分の中でストンと落ちたことがあった。 「あ、これだ」と少し思った。ずっと感じていた、自分がMTF的につながっていない部分・・。
ごく簡単に言えば、「確認が必要なところで、確認できる足で、確認をしている」ということ。MTFでは、時間足ごとの行き来は、タイミングさえ間違えなければ、基本自由なのだ。だから確認作業は、「1Hの次は15Mでなければならない」ということでもない。各時間足の動きは、同じ時間の流れを縮尺を変えて見ているのに過ぎない。
エントリポイントの学習により、塾のエントリパターンはひと通り理解していたつもり。ただ、自分はエントリポイントを形、パターンだけで考えていたと思う(もちろん、パターンの理解は重要)。
要は、「Aになったら、Bを待つ」という考え方。「1Hのネックラインを抜けたんだから、15Mで確認するんでしょ?」というような、「隣同士の時間足を行き来する」だけの考え方ともいえる。
だから具体的に何が変わるの?ということではない。これからさらに確認と注文の集中についての理解が深まるかもしれない、というだけのことだけど。自分としては、ここ最近で一番のアハ体験だった。
この考え方に気づくことで、今までわからなかったことがわかるかもしれない、とちょっとワクワクした。
★大事なのは、「そこに波がくるかどうか」。
結局のところ、行きつく先は「波」。
環境認識で色々考えることも、結局はすべて「波」につながる話だと分かってきた。
環境認識で何をする? ・・・ 今の波の状態と、今後の波のなりやすさ。それを考える。
同じようなことを書いてしまうが、やっぱり勉強すればするほど、「あ~波なんだな」と思ってしまう。
今週の環境認識では、頭の中で「そこに、波は、来るのか?」を意識してみた。何かのCMみたいだ。
その上で、波がどうなりやすいかもきちんと考える。
的外れな見立てをすることもあるかもしれないが、あとで検証すれば、それもちゃんと経験になる。
★「そこに、波は、来るのか?」を考える。
塾長が過去にサーファーの例えをしたことがあるが、自分もそれがわかりやすいと思う。
波が来る理由は、市場参加者が資金を投入してくるから。来ないのは、資金を投入してこないから。
・今いるところ(軸足)に波は来るのか。どこで待っていれば来るのか。
・どのくらいの大きさの波がくるのか。目指すところまで乗れるのか、大して乗れないのか。
・いつ、その波がくるのか。そのタイミングは今なのか、もっと先なのか。
・これらを認識するために、もっと上から潮の流れ(日足、週足)を見て、危険個所を把握する。
そう考えれば、ヨットに例えるのもありかも。
①軸足の波に乗る 押し目買い(戻り売り) ・・・すでにできている波に乗る
軸足3波目以降を狙う。サポ候補からの上昇、下位足からの事前エントリも含まれる。
②軸足の波の再発生に乗る 派生(全戻し、中段保ち合い) ・・・小さな波(下位足)から乗る
軸足に波がないところから乗る。MAからの上昇や空中戦も、これに含まれる。
もっと上(日足)のサポートが必要。
③軸足の波の発生を捉える 派生(2番底、斜め抜け) ・・・小さな波(下位足)から乗る
軸足が止められたところから、逆流に乗る。軸足の1波目を狙うトレード。
軸足より上(日足、週足)で止められているとベター。
④小さな波だけに乗る 下位足での押し目買い(戻り売り) ・・・小さな波(下位足)だけに乗る
高値越えてからの1H5波狙い、4Hサポ候補までの1H戻り売りが考えられる。
①~③で重要なことは、「そこに軸足の波が来るのかどうか」。
軸足の波が来ないところでは、②、③は存在すらできない。
④はたぶん、専業じゃないと難しいと思う。まずは軸足の波を必ず仕留められるように!
★「どの波を狙うのか」を常に宣言しよう。
自分がどういう理由で、どんな目的をもって、どの波を狙っていくのか。
例えば 「日足の全戻しだから、小さい2番で4Hの上昇トレンドが来るまで待つ」のではない。
自分の軸足は4H。その途中でも、4Hで優位性のある理由が出現すれば、そこを狙うことはできる。
結果、日足の波に派生していくことだってある(塾長の環境認識動画より)。
意識して環境認識をするようになってから、より頭の中がクリアになった気がする。
どの波を狙っているのか?は、塾長もよく強調するところだ。必ず言及するようにしよう。
自分に関して、残しておくべきこと
まだまだ自分は変われる。
自分の小目標は、2027年3月までに退職すること。
それまでに家族が不足なく生活していけるだけの資金量と月収、つまりそれを叶えられるだけの、成熟したトレーダーとしての自分の確立が必要。それが第1の通過点だ。
この塾でしか得られないことがある。Youtubeを見ると、それは数多のFXチャンネルがあるが、それら全部「嘘っぱちでしょ?」と言えるくらい、この塾には本質的なものがあると思っている。入塾してから、この数か月で学んだことの量は、もう計り知れない。
時間がないを言い訳にはしたくない。でも現実に時間は限られており、そのタイムマネジメントが最大の課題だ。これからは、学び取ったことを可能な限り日記の中に反映させていくことにしよう。その学びと照らし、自分がどうなっているかも考えるようにしていく。ぜんぶ日記に詰め込んで、日記を手に携えて生活していく感覚だ。毎日完璧にできなくても、それでもチャレンジすることが重要。
まだまだ自分は変われる。
環境認識は本気でやる。本気でやって、本気で狙うから、きちんと追える。
なんとなくここじゃない?では気持ちが止まる。
本気で環境認識に取り組むから、「もうここだ。だから行くんだ」と言って、波に乗れるまで追っていける。
命がけで、フロー状態で分析しよう。
自分も塾長と同じように、足の速い展開を除外し、通常~間延び(MAグランビルの範囲内)エリアまで
の範囲での勝負を心がけている。その代わり、自分の守備範囲内は戦場だ。
エントリするということは、戦いに身を投じるということ。戦い抜く覚悟がないなら、エントリするな。
そのためにも、その戦いが正しいものであることを信じたい。だからこそ環境認識で、戦い続けるための
確信を得なければいけないのだ。
微妙な「差」を縮めたい。
たぶん成長はしている。環境認識も、塾長の解説を見て、「お、自分のもいい線いってる」と思うことが増えた。
それでも塾長や他の塾生さんの分析を見ていても、自分の分析は、水平線の位置、ネックラインの判断、斜めの引き方など、大きくはないが、ズレがある気がしている。
これだけ勉強していても、まだつかめていないところがあるのか?どこかの基本を間違えてる?市場参加者の心理を考えきれてない?など、よく不安になる。
昨年末から、塾の掲示板に入れてもらえるようになった。情報交換が非常に貴重なのはもちろん。何より同じものを目指している人たちが集まっているので、やる気がすごく、自然にモチベが上がる。
自分は今まで、トレードをやっていることを誰にも明かさず、すべて自己完結の自己解釈でやって来た。トレード仲間というものがいたことがない。
掲示板では、「水平線を極める会」が発足した。上手い人たちの意見を聞けるし、こういうディスカッションが自分には本当に貴重。それでメンバー全員が一緒に上昇していければ、これはすごいことだと思う。
ブログをはじめたり、仲間が出来たり、この半年くらいで環境が激変している。これからもきっと変わっていくはず。これからは周りの皆さんの意見を参考にしながら、「あ、ここがずれてたのか!」というところを見つけていけると期待している。
今年は絶対に飛躍の年にする。
信念の強化に努めよう。
仕方ないケースも多いが、自分は迷った挙句、結局エントリを見送ったということが、だいぶ多い。
自己分析としては、自分は何事においても、他の人より慎重派だ。エントリチャンスが近づくと、「本当に大丈夫か?十分に確認したか?独りよがりの判断じゃないか?」とか、自問自答を始め、チャートを何度も見返し、確認を繰り返す。
→ たぶん、自分はそうすることで安心したがっている。
タジってることはないと思う。行くぜ!と心を決めたときは、躊躇せずポチっとしている。
今はそれでもエントリできていても、この先ロットを上げていけば、うまくいかなくなるかもしれない。
もっと自分の優位性を高めるために、信念を強くする作業をしよう。
・トレードの振り返り評価 ・・・ エントリできなかったペアの振り返りを週末反省会でやる。
少ない経験を補って、自信を実装していく。
・プロスペクト理論対策 ・・・ 塾長の動画の復習から。心・技・体を欠かさないように。
・エントリポイントの再確認 ・・・ 自分はどの足で、何を確認して、どこでエントリするのか。
新たなテーマ。これを徹底的に分析していく。
自分のトレードを「できるだけ」言語化したい。
自分は勝って快感が得たいわけではなく、トレードで生活できるようになりたい。
「なんで止まったのか、なんで上がったのかわからんけど、うまくいった」では、勝ち続けることはできない。
自分はなぜ、ここで入ったのか。なぜ、ここで決済したのか。きちんと理由を説明できるようになりたい。
理由のないところ、説明できないところでは、トレードしない。
環境認識やトレード記録、週末反省会は、そのスキルの訓練の場だ。なぜ行こうと思う(思った)のか、なぜ見合わせようと思う(思った)のか、できるだけ、人に説明できるように言語化しよう。
負けても、言語化ができていれば、反省・改善ができる。
・何を狙っているのかを明確に。
単に「押し目買いを狙いたい」ではなく、「4Hで押し目買いを狙いたい」と書こう。
・「どうしてそう考えるのか」、「何がどうなれば、何をどうするのか」、具体的に書こう。
・言語化できないときは、できないと書こう。そうすれば、今、自分は参戦してはいけない状況だとわかる。
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