今週の監視ペア振り返り
すべての監視ペアの振り返り
チャンスがあってもなくても、こうやって振り返りをアウトプットすることで、経験として蓄積される実感がある。ちょっと時間はかかるが、続けていこう。
白〇 :エントリした。 →トレード日記(主要3ペア)、トレード記録(それ以外)に記載
黄色〇:エントリ機会を認識していたが、エントリできなかった(取りこぼしトレード)。
水色〇:見逃がしており、認識していなかった(見逃しトレード)。
赤〇 :エントリ機会を認識していたが、理由があり見送った(仕方なしトレード)。
※なお時間の都合上、節目などの各ラインは、金曜日終了時点のものにしている。
ドル円

4時間足・1時間足
【トレード】 1回
【チャンス】
赤〇 ① :3/26
4Hの押し目買い。塾長から9時に1Hエントリポイントとの解説があったが、自分は認識できておらず、1本の波と考えていた。ただ、自分のルール上は、1HのMAがはっきり下向きだったため、入らなかったと思う。
白〇 ② :3/26
3回エントリ 16.4pips(▲8.2 ▲12.2 +36.8)
①からの続きで、1HOK買い。3/26トレード日記に記載。
赤〇 ③ :3/27
①からの続き(4Hの押し目買い)。1Hがいったん下目線になっていると思うので、エントリするなら黄色点線になると思う。そうなるとSLが40超で、また日足のレジスタンスが近かったこともあり、ここは積極的に考えることはできなかった。
【機会ロス】 なし(理由があってエントリしていないので、OKスルー)。
【振り返り】
注文の集中について、もっと理解を深めなければいけない。
塾長の週末反省会を見たが、①について、確認→注文の集中抜けの流れはわかるのだが、自分は1Hのチャートから、どこが注文の集中なのか判別できない。このチャートので、ここを越えたら売りの手仕舞い(買い)+新規買いが入ってくるラインって、どこだ? ただ、塾生さんで何人か入った方がいたとのことだったので、それを見出している方がいるということだし、悩むところだ。
おそらく考え方としては、ここはダウというより、トレンド転換シグナルという捉えなのだと思う。重要なポイントとしては、MAを越えてきたということ。越えてなければ、おそらく誰もがトレンド転換シグナルとは捉えないはず。大陽線でもあり、これで市場参加者の目線が下から上に変わったという考え方だと思う。
ユーロドル

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】
赤〇 ① :3/25
4H戻り売り。ピンク線が日足のサポートラインと考えられたが、割ってきた。ただし、紫点線もサポートの可能性があると考えていたため、積極的ではなかった。1Hはすでに下で、攻防ライン形成から、できるだけ上で入りたいと考えていたところ、思っていたより早く1Hの注文の集中を抜けてきたため、入らなかった。
【機会ロス】 なし(理由があってエントリしていないので、OKスルー)。
【振り返り】
①はエントリポイントの直後、一気に上げ、1Hも上転してしまった。自分はこれを日足サポートで跳ね返されたと視たため、そこから「この上昇どこで終わる?」が発生するとして、「ぜったい1Hの押し目買いとぶつかるじゃん!ここからは危険だろ~」と考え、一気に消極的になった。
なお、このポイントについては、塾生添削で塾長のアドバイスがあり、4Hの戻り売りとしては、「この上昇どこで終わる?」が十分な波を形成し、むしろ狙いやすくなるところ、とのことだった。ただし、日足のサポートにすでに到達していることもあり、そこから1Hが上に行くことを考えて難しいと考えるならば、それもあり、とのこと。
ということは、自分の選択(感覚)は少なくとも間違ってはいない、とわかった。エントリ機会があるとわかった上で、リスクを考慮して見送ったということなので、これでよかったのだと、だいぶ自信になった(*‘∀‘)。

ポンドドル

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】
赤〇 ① :3/24
4H戻り売り。ただし、自分はダウカウントが2通りあり、全戻し(最低でも戻り過ぎ)と見る勢力がいると考えていた。ただし想定したところで1Hの押し目買いが入らず、0~1時の足で1Hは注文の集中割れ。3/25は1Hの戻り売りを考えたが、仕事でチャートを見られず。17時の1H足で急反発して一気に1Hが上転し、4HMAまでも上抜けしてきたため、これ以上は無理と判断した。
【機会ロス】 なし。
【振り返り】
塾長がその次の4Hの下落を取ったとのこと。自分がもう無理と判断した先で、4HもすでにMAの上にあった。4Hのレジスタンス候補とで再び止められたことを根拠に、「間延びした先」を狙い続けるとのこと。自分は2番底か?と思ってしまったが・・・。
今のところ、自分の実力ではチャンスがなかったものと考えるが、新たなエントリパターンが誕生するのか?
豪ドル

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】 なし。
【機会ロス】 なし。
【振り返り】
3/26の12時あたりに4H押し目買いで1Hのエントリポイントが来ているが、あまりにも足が早い中で、一気に1Hの注文の集中を抜けてきているので、自分にはハイリスク過ぎた。
これはOKスルーだと思う。
ユーロ円

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】 なし。
【機会ロス】 なし。
【振り返り】
3/28(金)は鉄板!!と思っていたが、残念ながら押し過ぎ判定。MAも割って下向きに。
ただし、日足で押し目買いが入るんじゃない?という展開になっている(というか、金曜日がまさにそれだった・・)。来週は、引き続き刮目していきたいところ。
ポンド円

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】
赤〇 ① :3/26
4H押し目買い。ドル円同様、9時の1H足で注文の集中を抜けたが、ドル円よりはこっちの方が、エントリポイントとしてはわかりやすかったように思う。ただ、1HMAがしっかり下向きなので、エントリは見送った。
【機会ロス】 なし(理由があってエントリしていないので、OKスルー)。
【振り返り】
結果的に上に行っちゃってるけど、1HのMAは、やっぱり警戒するよな。
でも最近思うのは、1Hの注文の集中抜けでも、4Hの波的にある程度期待値があるときには、エントリするべきなのではないかということ。ただし1Hの場合、RR的に抜けでエントリすることはなく、その後の小さな確認やリターンムーブで入るということになる。
その方法をもう少し突き詰めていきたい。
豪円

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】 なし。
【機会ロス】 なし。
【振り返り】
日足がそろそろ押し目買いのタイミングに思えたところで、週足のレジスタンス候補の青線までは買いを狙えると思っていたが、思うような展開にならなかった。
カナダ円

4時間足・1時間足
【トレード】 なし。
【チャンス】
黄色〇 ① :3/26
4H押し目買い。ドル円と同じく、す~っと上げてきて、注文の集中(エントリポイント)がわからなかった。
1Hネックラインは黄色点線になるので、「ここかよ」という感じ。4H高値の存在を考えると、ネックラインでは入りたくないし、その後の1HOK買いも、週足レジスタンスの直下なので、見送ってしまった。OKスルーの気もするが、塾長の解説を見て、あえて黄色〇。
【機会ロス】 ①取りこぼしトレード。
【振り返り】
塾長の週末解説を見たら、そうか・・乗っかった確認か。あー気が付かなかった。ただ塾長も言うとおり難しいところで、ちょうど1Hで戻り売りが入るところなんだよな・・。こういうとき、どこで決着がついたと判断していいか、自分が苦手なところだ。
でも入ったとしても、黄色点線越えてないのにどうなの?と、たぶん不安で仕方なかったような気がするなー。
ドル円然り、MAでエントリポイントを判断するというところが、今後の自分の課題だな。
今週の成果、来週の課題
今週の成果と、得られた課題
★ようやく3月の初トレード。
なんとか微益にできたが、決済根拠が曖昧だったところは反省点。
★見逃しトレードが減っている。
塾長の週末解説を見ても、トレード機会については、「そこは気づかなかった!」ということが
だいぶなくなっている。環境認識が向上しているということ。
エントリポイントについては、もうちょっと研鑽が必要。「あ!そっちか!」ということがまだある。
★アラームを使って、仕事の合間に、こまめにチャートを見るようにしていた。
仕事量は多いが、変な電話につかまっていなければ、基本、オフィスからの抜けは自由だ。
そこだけは救いがある。出先でもトレビュー見たいな~。
★自分のルールに従い、無用なエントリを控えることができた。
結果、行ってしまったこともあったが、行かないことだってあるのだ。トレードで生活していきたい
なら、しっかりルールを守ろう。
★トレード日記が現状維持になっている。
もっと栄養を送らないと!とは思うんだが、時間には限りがある。
せめてあと2時間、今日はこれを勉強したぜ!と言える、自由な時間が欲しい・・。
来週取り組みたいこと
★毎日夢を見る。
寝るということではなく。未来の自分を考えて、ワクワクを膨らませる。
言わなくても毎日やってるけど、この繁忙期を乗り切るため、いつも以上にワクワクが必要。
気持ちは常に、ポジティブでいること。笑う門には・・っていうし。
★トレード日記を充実させる。
これは継続してナンボ。少しずつでいい。毎日やろう。「今の自分」が詰まった日記を作っていく。
★トレードに、職業意識を持つ。
自分はプロを目指してる。オレの仕事はトレーダー。「見てませんでした~」なんてあり得ない!
仕事のせいじゃない。今ある環境で、成果のために最善の行動をとる。これもまた、自責思考だ。
★ルールをしっかり守ろう。勝てるトレーダーになるために、「かもしれない」では手を出さない。
★「確認」と「注文の集中」を極めたい。
たぶん、自分の成長にとって、これが最大のカギ。抽象的だが、自分はMTF的に、そこが「まだ
つながってない」、そんな感覚がある。
★他塾生さんの環境認識、エントリを研究しよう。
自分がまだ「つながっていない」感覚を解消したい。そのためにも、他の塾生さん達の考え方や
捉え方から、自分の中にあるズレを探りたい。ブログや掲示板、吸収できることを探していこう。
気づき、改めて重要と感じたこと
★確認と注文の集中・・・エントリポイントの再学習をしよう。
自分はどの足で、何を確認して、どこでエントリするのか。自分はまだ、ここが一番弱いと思う。
塾のエントリパターンはひと通り理解しているつもり。ただ、自分はまだ、エントリポイントを形、パターンだけで考える傾向が強いと思う。
要は、「Aになったら、Bを待つ」という考え方。「1Hのネックラインを抜けたんだから、15Mで確認するんでしょ?」というような。結局、頭の中でフローチャートを作っているのだ。
でもそこから先・・目の前のチャートを見て、「今、どこで攻防が起こっているの?」「市場参加者はどこに本陣を構えているの?」「ここ抜けたら行くんじゃない?」「ここで確認したよね?」・・・塾長や1期生の皆さん(すでに2期生も)が話すような内容を、自分も理解できるようになりたい。
今、どの足で、何のための確認をして、どこを抜ければ資金が入ってくるのか?パターンだけではなく、そういう視点で、エントリポイントを自分の感覚で見極められるようになっていきたい。
★自分のエントリが少ない理由が知りたい
自分で言うなということだが、オレは他の塾生さんたちと比べて、明らかにエントリの数が少ない。
少ないというか、3月に入ってノーエントリだ。実はこれが、けっこうなストレスになっている。
自分にも、だんだん相場が視えてきていると思う。塾長の添削でも褒めてもらえて、自信になっている。
でもエントリに至らない。自分が想定しているチャンスが来ないのだ。
週末反省会で監視ペア振り返りでも、ほぼ毎週、赤○(ルール上仕方のない、OKスルー)ばかりだ。
・もしかして、無意識にエントリを避けている? その理由にルールを使っている??
→ ない。ルールはルールだ。自分はエントリには慎重だが、エントリすると毎回、超ワクワクする。
・すぐにあきらめている? 目を離している?
→ ない。仕事でやむを得ないときを除いて、注目しているペアは、シナリオが崩れるまで追っている。
・想定外の展開になった時に、切り替えができていない?
→ あるかもしれない。 例えば今週3/20のユーロドルだ。早いよ!と思ったところで、自分は戻って
くると決め込んで、ひたすらそれを待っていた。塾長は早いと認識しながら、その先で1Hのリスク
を考え、15Mの波が1Hのリスクに打ち勝ったところで、4Hの波が入ってくることを考えていた。
とはいえ具体的にどうしよう。これが本当に、自分のエントリを改善することにつながるのか?
自分だけで考えても埒が明かないし、正解にたどり着くかわからない。
まずは、自分と他の塾生さんとの差を埋めることを考えてみよう。
まずは良事例を見ることだ。つまり他の塾生さん達のエントリを研究させてもらうしかないよな。
実はけっこう、いや極めて重要なところかもしれない。自分が変われるヒントがあるかもしれない。
(塾生の皆さん、ときどきブログお邪魔しますのでよろしくお願いします)
★「自責思考」は相場だけじゃない
オレの仕事はブラックだ。毎日帰りが遅い。休日も仕事だ。
それがどうした。それを変えるために今頑張っているのだ。それが、夢実現への必要条件だ。
今いる環境でベストを尽くす。結果を残す。そのためにできることをやる。工夫する。
専業トレーダーは、トレードのみが収入源。自分はそうなりたい。
環境は変わってくれない。だから自分が変わるしかないのだ。
★健康維持もトレーダーの仕事
久しぶりにインフルエンザに罹ってしまった。つらい。コロナの比じゃない。全身破壊とはこのこと。
感じたのは、これがトレードに与える影響は、床に臥せっている期間だけではないということ。
それまで、毎日の環境認識やトレードで紡いできた感覚が、いったん途切れてしまうことに対する恐怖、周りから取り残されて、自分の夢が遠のいていくような感覚。それなのに何もできない絶望感。
結果として、改めて相場に向き合ったときの緊張感は倍増。
一度体調を崩すと、復帰時、心理的にだいぶマイナスからのスタートになることを感じた。
・・・トレーダーも、体が資本。
★トレード日記を自分のバイブルにしていこう。
日記を書く以上は成長日記にしたい。
塾長からのアドバイスにもあったとおり、「環境認識だけでなく、環境認識している自分にもフォーカスする」。
今の自分がそこに詰まっている、そんな日記にする。一番最新の日記が、一番最新の自分であるような。
・・とは言ったものの、どうすれば見やすくなるだろうか・・・。
正直、自分はこういうセンスに自信がない。部屋のレイアウトとか、いつも中途半端でよしとしているし、仕事で告知やらポンチ絵やらとか作るときは、たいていセンスのいい部下まかせだ。
しかしながら、これもまた、トレード同様に自分との闘いだ。人任せにはできない。
あれこれ考えずにまずは書きたいことを突っ込んでみよう。見やすさは、あとで考える。
★大事なのは、「そこに波がくるかどうか」。
結局のところ、行きつく先は「波」。
環境認識で色々考えることも、結局はすべて「波」につながる話だと分かってきた。
環境認識で何をする? ・・・ 今の波の状態と、今後の波のなりやすさ。それを考える。
同じようなことを書いてしまうが、やっぱり勉強すればするほど、「あ~波なんだな」と思ってしまう。
今週の環境認識では、頭の中で「そこに、波は、来るのか?」を意識してみた。何かのCMみたいだ。
その上で、波がどうなりやすいかもきちんと考える。
的外れな見立てをすることもあるかもしれないが、あとで検証すれば、それもちゃんと経験になる。
★「そこに、波は、来るのか?」を考える。
塾長が過去にサーファーの例えをしたことがあるが、自分もそれがわかりやすいと思う。
波が来る理由は、市場参加者が資金を投入してくるから。来ないのは、資金を投入してこないから。
・今いるところ(軸足)に波は来るのか。どこで待っていれば来るのか。
・どのくらいの大きさの波がくるのか。目指すところまで乗れるのか、大して乗れないのか。
・いつ、その波がくるのか。そのタイミングは今なのか、もっと先なのか。
・これらを認識するために、もっと上から潮の流れ(日足、週足)を見て、危険個所を把握する。
そう考えれば、ヨットに例えるのもありかも。
①軸足の波に乗る 押し目買い(戻り売り) ・・・すでにできている波に乗る
軸足3波目以降を狙う。サポ候補からの上昇、下位足からの事前エントリも含まれる。
②軸足の波の再発生に乗る 派生(全戻し、中段保ち合い) ・・・小さな波(下位足)から乗る
軸足に波がないところから乗る。MAからの上昇や空中戦も、これに含まれる。
もっと上(日足)のサポートが必要。
③軸足の波の発生を捉える 派生(2番底、斜め抜け) ・・・小さな波(下位足)から乗る
軸足が止められたところから、逆流に乗る。軸足の1波目を狙うトレード。
軸足より上(日足、週足)で止められているとベター。
④小さな波だけに乗る 下位足での押し目買い(戻り売り) ・・・小さな波(下位足)だけに乗る
高値越えてからの1H5波狙い、4Hサポ候補までの1H戻り売りが考えられる。
①~③で重要なことは、「そこに軸足の波が来るのかどうか」。
軸足の波が来ないところでは、②、③は存在すらできない。
④はたぶん、専業じゃないと難しいと思う。まずは軸足の波を必ず仕留められるように!
★「どの波を狙うのか」を常に宣言しよう。
自分がどういう理由で、どんな目的をもって、どの波を狙っていくのか。
例えば 「日足の全戻しだから、小さい2番で4Hの上昇トレンドが来るまで待つ」のではない。
自分の軸足は4H。その途中でも、4Hで優位性のある理由が出現すれば、そこを狙うことはできる。
結果、日足の波に派生していくことだってある(塾長の環境認識動画より)。
意識して環境認識をするようになってから、より頭の中がクリアになった気がする。
どの波を狙っているのか?は、塾長もよく強調するところだ。必ず言及するようにしよう。
自分に関して、残しておくべきこと
まだまだ自分は変われる。
自分の小目標は、2027年3月までに退職すること。
それまでに家族が不足なく生活していけるだけの資金量と月収、つまりそれを叶えられるだけの、成熟したトレーダーとしての自分の確立が必要。それが第1の通過点だ。
この塾でしか得られないことがある。Youtubeを見ると、それは数多のFXチャンネルがあるが、それら全部「嘘っぱちでしょ?」と言えるくらい、この塾には本質的なものがあると思っている。入塾してから、この数か月で学んだことの量は、もう計り知れない。
時間がないを言い訳にはしたくない。でも現実に時間は限られており、そのタイムマネジメントが最大の課題だ。これからは、学び取ったことを可能な限り日記の中に反映させていくことにしよう。その学びと照らし、自分がどうなっているかも考えるようにしていく。ぜんぶ日記に詰め込んで、日記を手に携えて生活していく感覚だ。毎日完璧にできなくても、それでもチャレンジすることが重要。
まだまだ自分は変われる。
環境認識は本気でやる。本気でやって、本気で狙うから、きちんと追える。
なんとなくここじゃない?では気持ちが止まる。
本気で環境認識に取り組むから、「もうここだ。だから行くんだ」と言って、波に乗れるまで追っていける。
命がけで、フロー状態で分析しよう。
自分も塾長と同じように、足の速い展開を除外し、通常~間延び(MAグランビルの範囲内)エリアまで
の範囲での勝負を心がけている。その代わり、自分の守備範囲内は戦場だ。
エントリするということは、戦いに身を投じるということ。戦い抜く覚悟がないなら、エントリするな。
そのためにも、その戦いが正しいものであることを信じたい。だからこそ環境認識で、戦い続けるための
確信を得なければいけないのだ。
微妙な「差」を縮めたい。
たぶん成長はしている。環境認識も、塾長の解説を見て、「お、自分のもいい線いってる」と思うことが増えた。
それでも塾長や他の塾生さんの分析を見ていても、自分の分析は、水平線の位置、ネックラインの判断、斜めの引き方など、大きくはないが、ズレがある気がしている。
これだけ勉強していても、まだつかめていないところがあるのか?どこかの基本を間違えてる?市場参加者の心理を考えきれてない?など、よく不安になる。
昨年末から、塾の掲示板に入れてもらえるようになった。情報交換が非常に貴重なのはもちろん。何より同じものを目指している人たちが集まっているので、やる気がすごく、自然にモチベが上がる。
自分は今まで、トレードをやっていることを誰にも明かさず、すべて自己完結の自己解釈でやって来た。トレード仲間というものがいたことがない。
掲示板では、「水平線を極める会」が発足した。上手い人たちの意見を聞けるし、こういうディスカッションが自分には本当に貴重。それでメンバー全員が一緒に上昇していければ、これはすごいことだと思う。
ブログをはじめたり、仲間が出来たり、この半年くらいで環境が激変している。これからもきっと変わっていくはず。これからは周りの皆さんの意見を参考にしながら、「あ、ここがずれてたのか!」というところを見つけていけると期待している。
今年は絶対に飛躍の年にする。
信念の強化に努めよう。
仕方ないケースも多いが、自分は迷った挙句、結局エントリを見送ったということが、だいぶ多い。
自己分析としては、自分は何事においても、他の人より慎重派だ。エントリチャンスが近づくと、「本当に大丈夫か?十分に確認したか?独りよがりの判断じゃないか?」とか、自問自答を始め、チャートを何度も見返し、確認を繰り返す。
→ たぶん、自分はそうすることで安心したがっている。
タジってることはないと思う。行くぜ!と心を決めたときは、躊躇せずポチっとしている。
今はそれでもエントリできていても、この先ロットを上げていけば、うまくいかなくなるかもしれない。
もっと自分の優位性を高めるために、信念を強くする作業をしよう。
・トレードの振り返り評価 ・・・ エントリできなかったペアの振り返りを週末反省会でやる。
少ない経験を補って、自信を実装していく。
・プロスペクト理論対策 ・・・ 塾長の動画の復習から。心・技・体を欠かさないように。
・エントリポイントの再確認 ・・・ 自分はどの足で、何を確認して、どこでエントリするのか。
新たなテーマ。これを徹底的に分析していく。
自分のトレードを「できるだけ」言語化したい。
自分は勝って快感が得たいわけではなく、トレードで生活できるようになりたい。
「なんで止まったのか、なんで上がったのかわからんけど、うまくいった」では、勝ち続けることはできない。
自分はなぜ、ここで入ったのか。なぜ、ここで決済したのか。きちんと理由を説明できるようになりたい。
理由のないところ、説明できないところでは、トレードしない。
環境認識やトレード記録、週末反省会は、そのスキルの訓練の場だ。なぜ行こうと思う(思った)のか、なぜ見合わせようと思う(思った)のか、できるだけ、人に説明できるように言語化しよう。
負けても、言語化ができていれば、反省・改善ができる。
・何を狙っているのかを明確に。
単に「押し目買いを狙いたい」ではなく、「4Hで押し目買いを狙いたい」と書こう。
・「どうしてそう考えるのか」、「何がどうなれば、何をどうするのか」、具体的に書こう。
・言語化できないときは、できないと書こう。そうすれば、今、自分は参戦してはいけない状況だとわかる。
コメント