もう3月が終わりってか?
この間、新年あけましてだったのに、早すぎるよ・・。
暖かくなってきたし、そろそろブーストかけんとな!


【日本】
8:50 鉱工業生産(★3)
【アメリカ】
22:45 シカゴ購買部協会景気指数(PMI)
(★3)
今週の課題
★毎日夢を見る。
未来の自分を考えて、ワクワクを膨らませる。この繁忙期を乗り切るため、いつも以上にワクワクが
必要。気持ちは常に、ポジティブでいること。
★トレード日記を充実させる。
継続してナンボ。少しずつでいい。毎日やろう。「今の自分」が詰まった日記を作っていく。
★トレードに、職業意識を持つ。
自分はプロを目指してる。オレの仕事はトレーダー。「見てませんでした~」なんてあり得ない!
仕事のせいじゃない。今ある環境で、成果のために最善の行動をとる。これもまた、自責思考だ。
★ルールをしっかり守ろう。
勝てるトレーダーになるために、「かもしれない」では手を出さない。
★「確認」と「注文の集中」を極めたい。
たぶん、自分の成長にとって、これが最大のカギ。抽象的だが、自分はMTF的に、そこが「まだ
つながってない」、そんな感覚がある。
★他塾生さんの環境認識、エントリを研究しよう。
自分がまだ「つながっていない」感覚を解消したい。そのためにも、他の塾生さん達の考え方や
捉え方から、自分の中にあるズレを探りたい。ブログや掲示板、吸収できることを探していこう。
ドル円

週足・日足
【週足】方向下。戻りを付けている。
青線が週足のレジスタンスライン(戻り売り)になる。
先週は、やはりの週足リスクか、金曜日に青線付近まで落ちてきた。
微妙に青線を上回っている感じもするが、止められた感が強い。
ただし週足の戻り売りとなると、だいーぶ先になるので(MAもまだ遠い)、当面は、この青線が機能し続けるのかどうかを視ていく展開になると思う。
【日足】方向上。上昇の波の途中(止まった?)。
4Hが下目線になったが、確定ではないので、日足はまだ上昇の波の途中。
週末、週足レジスタンスライン(戻り売り)の青線近辺まで、一気に下げてきた。
上は、紫線が日足のレジスタンスライン(売り抑え)。また現在の値位置も、週足の戻り売り勢力がいるエリアになる。
このまま押しを付けた場合、ピンク線が日足のサポートライン(押し目買い)になる。
MAは水平~上向き。ピンク線の下で支える形。
週足レジスタンスと日足サポートがほぼ同じ値位置で背反する、非常に難しいところ。
→4Hの動きを見ていく。

4時間足・1時間足
【4時間】方向下。下落の波の途中。
まだ波の途中だが、戻りに転じた場合、オレンジ線が4Hのレジスタンスライン(戻り売り)になる。MAは水平~下向き。
下は、ピンク線に日足の押し目買い勢力がいると思われる。
【1時間】方向下。下落の波の途中。
1Hがすでに下のケース。
4Hが戻り売りの流れになった場合、攻防ラインの形成が想定される。
【シナリオ】
4H戻り売り狙い。
まだ1Hが波の途中だが、4Hで戻す展開になれば、狙いたい。
目標は日足サポートラインのピンク線。反発注意!
ユーロドル

週足・日足
【週足】方向上。上昇の波の途中(止まってきた?)。
青線2が週足のサポートライン(押し目買い)。
上は、青線1が週足のレジスタンスライン(節目)と考えられ、先々週から止められている。
かなり大きい上昇になったため、週足MAがすでに水平~上向きになっている。
【日足】方向下。戻りを付けている。
ピンク線が日足のレジスタンスライン(戻り売り)。
MAに支えられ、今は上にいるが、ピンク線のほぼ真上まで戻しているので、上も下も、狙っていきづらい状況にある。
下は、青線2が週足のサポートライン(押し目買い)だが、だいぶ遠い。
→ 4Hの動きを見ていく。

4時間足・1時間足
【4時間】方向上。上昇の波の途中。
本当に高値越えた?という感じはあるが、金曜日22時の大陽線は、自分にはトレンド転換シグナルに見える。
押しに転じた場合は、オレンジ線が4Hのサポート候補(押し目買い)になる。
上は、ピンク線が日足のレジスタンス(戻り売り)であり、上方向としては、明確なリスクとなる(前週は、ここで止められている)。
【1時間】方向下。上昇の波の途中。
4Hと同時に高値越えし、1Hがすでに上けのケース。
4Hが戻り売りの流れになった場合、攻防ラインの形成が想定される。
【シナリオ】
静観。
4Hは押し目買いを狙える形だと思うが、日足のピンク線のに逆らう形で、しかも真上なので、何もしない方がいい。様子見にしたい。
ポンドドル

週足・日足
【週足】方向上。上昇の波の途中(止まった?)。
青線3が週足のサポートライン(押し目買い)になる。
ただし、週足のMAがすでに青線3より上にあるので、青線2(前々回高値)が意識される可能性もある。
上は、青線1が週足のレジスタンスライン(節目)として機能する可能性があるが、強度は不明(意識はされているように視える)。
【日足】方向上。調整中。
高値更新が止まり、調整中。
紫線が日足のサポートライン(買い支え)になる。
今のところ、MAが支えに行っているように視えるが、微妙に割る動きも見せており、引き続き上に留まるかどうかが、ひとつの判断材料になる。
また、すぐ下の青線2も、週足のサポートライン(前々回高値)として意識される可能性がありそう。
上は、青線1が週足のレジスタンスラインとして機能する可能性がある。
→4Hの動きを見ていく。

4時間足・1時間足
【4時間】方向下。全戻し。
全戻しから小さい2番を形成?ヨコヨコにも見える。
日足サポートラインの紫線で大きく反発し、4H全戻しライン(売り抑え)の緑線でギリギリ止まった感じ。今はMAの上にいる。
【1時間】方向下。下落の波の途中。
全戻しから下落中。一度、黄色点線からの押し目買いは入っているように見えるので、黄色点線を割ってくれば戻り売りの展開が考えられる。
【シナリオ】
静観(1H戻り売り検討)。
今のところは何もできない。
1Hが黄色点線を割って戻り売りの形なれば、日足の紫線までの売りが考えられるかも。
新たに気づいたこと・再認識したこと
★掲示板の記事が、めちゃくちゃ参考になる
ふだんなかなかゆっくり見れない掲示板だが、「塾長室」「自習室」「新入生歓迎部屋」など、改めて見ると、こりゃあ宝の山だなあと思った。今更だけど。
もっと活用しよう、全部の記事を見切れないんだけど、もっと宝がありそうだ。
時間を作ってでも見るようにしないと。
★他の塾生さんのトレードを、もっと参考にしよう
自分がトレードできなかった週でも、しっかりエントリして結果を出している塾生さんがいる。
同じ塾でも、自分とは違うところでエントリを考えていたり、エントリタイミングが違ったり。
塾長に教えを受け、正しいことをしていると思っていても、自分の解釈がズレていることもあるだろう。
そういうズレを解消するための、自分が大きく飛躍するためのヒントがあるかもしれない。
抜けたよね確認でのアハ体験
「抜けたよね確認 小さな確認」の動画を見返していて、アハ体験があった。
すごく今さらで、何言ってんの?と言われそうだが・・・。
抜けたよね確認の意味は分かっていたけど、その考え方・役割は、
5M足が、1Hネックラインを実体で抜けてから、切り上げダウを築くことによって、1H足の終値での
ネックライン抜けがある程度予想できる。 というもの。
これはそのとおりだが、1Hだと5M足は最大12本必要で、それに満たずに6~8本とかで切り上げたら、結果はわからんよね。・・・でもそれは、まあニアイコールってことだよな~と思っていたんだけど、
そうか。ダウを切り上げるということは、そこにサポート候補ができ、買い支えラインもできる。
そこを割るか割らないか?まで含めて考えれば、事後まで含めて、1Hでの抜けは、しっかり確認できるということだ。そして、それらが機能しなければ、割れて損切りもできる。
そこまで含めての抜けたよね確認だった。わかってはいたつもりで、何を今さらなんだけど・・。
でもこれをアハ体験と感じたのが、この考え方は他の確認にも当然当てはまる話で、結局自分は、「確認」という行動を、無意識に狭義に捉えていたんだな~ということ。逆に行かないことを確認するだけが「確認」ではないよな~と感じた。
小さなことだが、アハ体験。でも実は、自分にとってはけっこう大きな気づきだったりしている。
褒められると、ポジティブなエネルギーが出る。
塾長に環境認識を褒めてもらった。ポジティブな何かがあふれて出た。これでいいんだと。
思えば自分って、あんまり褒められた経験がないんだよな~。
どっちかというと、よく貧乏くじを引くタイプで、自分は最強に運が悪いって思ってたし。
オレはなんて運が悪いんだ!ってのは、塾長もよく言っていたそうだが、その未来は変えられるということを今の塾長が証明している。
いつか自分もそうなれると思ってやっている。そうなりたい。
そうなるために努力している。だからそうなるしかない。
なるでしょ。未来を見ながら、今、自分は正しい努力をしているから。
まあ見とけ。春だし。きっと芽が出るよ。
1H軸足トレードは、それが4Hのどこで起こっているかが重要(3/11環境認識動画)
1Hの押し目買いや戻り売りは、どこでもやっていいわけじゃない。
それが4Hのどこで起こっているのかが重要だ。
4Hが安値を割って伸びた先で、1Hが戻り売りになれば、そこから狙えるのか?
そこから4Hの波が出るのかを考えよう。
エントリポイントは「波の根っこ」。波を根っこから捉える意識を持とう。
注文の集中って、どういうこと?(3/4環境認識動画)
市場参加者の注文が一致するところ。「注文の一致」でも同じ。
なんで注文が集中するのか?
今持っている売りポジションを皆が決済(買い注文)するところでは、同じところで、さらに新規の買い注文が入ってくる。それを市場参加者は皆わかっているので、そこに注文を入れてくる。
しばらくの間、ローソク足の実体やヒゲが、同じ値位置で(ビジュアル的に)横並びになることだと思っていた。
結果そうなっていることもあると思うが・・・。注文という言葉を使わなければ、「目線の転換ポイント」とか?
注文の集中を抜けても、目線が転換しないこともある・・・確かに。
やっぱり、注文の集中がわかりやすいか・・・。
ダウカウントに絶対を求めない(2/25環境認識動画)
ダウカウントは、時間の経過とともに修正していく。
ダウカウントを武器にということは、ダウカウントをしてから思考するということなので、ダウカウントに絶対の正解を求めすぎない。
週足のレジスタンスと日足のレジスタンス (2/24環境認識動画)
・どちらも上位足リスクだが、向き合い方が少し違う。週足はいったん抜けてから戻したり、すぐに戻したりとわかりづらく、日足の場合は、戻すとなれば24時間以内に戻してくるので、離岸流が置きやすい。
週足の場合は、レジスタンスの効き目が少しルーズになるイメージか。真上でなければ、戻しに注意しながら、いったん買ってみるという選択肢もあり得るということでいいと思う。
「そこに、波は、来るのか?」を常に考えよう。
波が来る理由は、市場参加者が資金を投入してくるから。来ないのは、資金を投入してこないから。
・今いるところ(軸足)に波は来るのか。どこで待っていれば来るのか。
・どのくらいの大きさの波がくるのか。目指すところまで乗れるのか、大して乗れないのか。
・いつ、その波がくるのか。そのタイミングは今なのか、もっと先なのか。
・これらを認識するために、もっと上から潮の流れ(日足、週足)を見て、危険個所を把握する。
①軸足の波に乗る 押し目買い(戻り売り) ・・・すでにできている波に乗る
・軸足3波目以降を狙う。サポ候補からの上昇、下位足からの事前エントリも含まれる。
②軸足の波の再発生に乗る 派生(全戻し、中段保ち合い) ・・・小さな波(下位足)から乗る
・軸足に波がないところから乗る。MAからの上昇や空中戦も、これに含まれる。
・もっと上(日足)のサポートが必要。
③軸足の逆波の発生を狙う 派生(2番底、斜め抜け) ・・・小さな波(下位足)から乗る
・軸足が止められたところから、逆流に乗る。軸足の1波目を狙うトレード。
・軸足より上(日足、週足)で止められているとベター。
④小さな波だけに乗る 下位足での押し目買い(戻り売り) ・・・小さな波(下位足)だけに乗る
・高値越えてからの1H5波狙いや、4Hサポ候補までの1H戻り売りが考えられる。
・1Hで7波目以降は狙わないこと。1Hだけでどこまでも伸びていくことはほとんどない。
「エントリポイントは、波の根っこ」という意識を持とう。(2/4環境認識動画)
・「そこは、波の根っこですか?」と自問自答すること。これ、すごくわかりやすい。毎回必ず言おう。
・波の途中から入って上昇するなんて、誰も言っていない。
・波の途中から下位足に落とすと、変なところが押し目買いに見えてしまう。しっかり軸足を見よう。
エントリしたら、「4Hの波が発生するならば」伸びる。
・エントリポイント(注文の集中抜け)には、必ず逆行勢力がいる。だから攻防ラインができるのだ。
・1Hのネックライン割れで売るなら、そこには1Hの買い支え(売り抑え)勢力がいる。
・そのとき、4Hの波が発生するなら、相手勢力の損切りを巻き込んで伸びていく。
・でも、4Hの波が発生しないなら、跳ね返される。
・4Hの援軍が来る前に、自分だけ敵陣本陣に突っ込むな。
・だから、「環境認識」が何より大事なのだ。
2番底、早すぎるロング(ショート)に注意。(2/27環境認識動画)
・2番底だからといって、どこでも1H押し目買いを狙っていいわけじゃない。
・1H押し目買いが発生したとき、4HMAはどこにいる?
・上位足が逆方向のとき、上位足のMAは必ずリスクになる。
今日の気づき、学び
買い支え+買い支え=押し目買いにはならない(2025/3/24環境認識解説)

ポンドドル:日足
日足のダウカウントに迷ってしまうが、MAとの位置関係から、黄色線を割ってきたらトレンド転換シグナルが出て下転すると考えられる。
逆に、割らなかった場合は、まだ方向は上ということになるが、だからといって、ここで押し目買いをすることにはならないことに注意しよう。
この黄色線(水平線)は、日足の押し目買いではなく、買い支えライン。
MAは、上方向には買い支えられる性質があるが、押し目買いの根拠にはならない。
買い支えと買い支えが2つ合わさったからといって、押し目買いの根拠にはならないことに注意しよう。
コメント